ジャパンDダービー(中央交流) Jpn1(2007/07/11) のレース情報

基本情報
大井ダート・右2000M
開催
第06回 大井04日目
コース
大井ダート・右2000M
クラス
GⅠ(定量
レースNO
11 R
天候馬場
条件
サ3才
頭数
16
本賞金(万
5,000 - 1,750 - 1,000 - 500 - 250
レース名
ジャパンDダービー(中央交流) Jpn1 
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 今野忠成 56.0 2.02.9 - -2--2--1--1 3 0.0 ブライアンズタイム / ファーザ 地) 川島正行 500 -3 14 7
02 21/2 戸崎圭太 56.0 2.03.3 - -7--7--3--3 2 0.0 フィガロ / アビエント 地) 池田孝  468 -2 10 5
03 武豊 56.0 2.04.1 - -8--8--4--4 1 0.0 サクラローレル / ムゲン 栗) 小野幸治 505 +3 1 1
04 21/2 柴田善臣 56.0 2.04.6 - 10-10-10--6 7 0.0 ブライアンズタイム / マイネプリテンダー 美) 上原博之 501 -1 9 5
05 3/4 後藤浩輝 56.0 2.04.7 - -4--5--4--5 5 0.0 フォーティナイナー / ディアブロズストーリー 美) 手塚貴久 484 0 12 6
06 内田博幸 56.0 2.05.5 - 11-11-11-10 6 0.0 アグネスタキオン / マンデーデライト 栗) 河内洋  515 +3 3 2
07 13/4 服部茂史 56.0 2.05.8 - -6--6--7--6 8 0.0 カリズマティック / ブルージーンベイビー 地) 広森久雄 473 +11 6 3
08 アタマ 山田信大 56.0 2.05.8 - 12-12-12-11 11 0.0 453 +5 11 6
09 尾崎章生 56.0 2.06.0 - -9--9--8--6 13 0.0 422 -14 7 4
10 1/2 石崎駿 56.0 2.06.1 - -3--3--2--2 4 0.0 タヤスツヨシ / トップオブザスカイ 地) 国信満  464 +1 5 3
11 田中学 56.0 2.07.4 - 14-13-13-12 12 0.0 490 +10 16 8
12 31/2 尾島徹 56.0 2.08.0 - -5--4--6--9 10 0.0 エイシンサンディ / ビューティーエミ 地) 柴田高志 472 +5 2 1
13 吉田稔 56.0 2.08.6 - 15-16-14-14 15 0.0 ムタファーウエク / アンバーオーカン 地) 角田輝也 482 +8 13 7
14 山口勲 56.0 2.10.4 - 15-14-15-15 14 0.0 459 +2 8 4
15 福永祐一 56.0 2.12.0 - -1--1--9-13 9 0.0 Tale of the Cat / Delirium 栗) 野中賢二 451 +5 15 8
16 鈴木啓之 56.0 2.12.8 - 13-14-16-16 16 0.0 481 +4 4 2
レース後のコメント


 フリオーソが好タイムで制したジャパンダートダービー。レース後の関係者のコメントは以下のとおり。
1着 フリオーソ
(今野忠成騎手)
「テン乗りでしたがビデオを見ていてこの馬の能力の高さを感じていました。「馬に逆らわず競馬をして欲しい、砂を被らないで」

と調教師から指示がありました。スタートもうまく出たし指示通りの競馬ができました。
 道中は折り合いを欠いてしまいましたが、ボクの腕の悪さのせいです。馬の強さで勝たせてくれましたね。嬉しさと驚きは半々です。でもやっぱり嬉しさの方が上ですかね」


(川島正行調教師)
「最終追い切り後にセレクトセールに行きましたが、セール中もフリオーソの事ばかり気になっていました。昨日戻ってきてから馬を見たら、非常に良い体でしたよ。
 今日は3kg減っていましたが、体を非常に大きく見せていました。出来に関しては自信がありましたね。後は展開次第だろうと考えていました。
 先行して馬が行きたい時に行かせて、後ろから追われる競馬の方が合っていますね。今野騎手が上手く乗ってくれました。
 なんとか東京ダービーを取りたいと思って仕上げてしまいましたが負けてしまい、周囲からは『フリオーソは終わったのではないか』との声も聞かれましたが、今日は良い結果が出て、本当に嬉しいですね。
 勝ち時計の2分2秒9は立派なタイムです。この先が楽しみです。
 まだ次をどうするかは決めていません。使い詰めで来ていますし、今後については近いうちに発表したいと思っています。今日は雨の中、応援ありがとうございました」


2着 アンパサンド(戸崎圭太騎手)
「前がやりあっていたし、(先行した馬の)終い(の脚)が甘くなると思っていました。ちょっと(前の馬を)庇い過ぎたかもしれません。前(フリオーソ)が止まりませんでしたね。それにしてもこの時計は速いですよ」


3着 ロングプライド(武豊騎手)
「道中はいい感じでした。4コーナーまでは手応え良く行けました。ただ、そこからがジリジリしか伸びてくれませんでした。まだ6戦のキャリアでひっかかったりやめたり、ムラな面がありますね。ただ能力はあるのは確かですから、これからですね」


5着 ディオスクロイ(後藤浩輝騎手)
「競馬はうまくやれたと思います。展開ひとつで距離も持つでしょう。まだまだこれからの馬です」


10着トップサバトン(石崎駿騎手)
「返し馬から行く気が他の方に向いていました。ゲートも無理やり出してこの程度。強い相手と戦ってきた疲れがあるのかもしれません」


(取材:舩山陽司)ターン 齋藤誠調教師
「松岡君がサンツェッペリンと似ているというとおり、瞬発力より持続力に優れた馬ですね。持っている力は凄いですよ。アクションの大きな馬ですからゆったりと走れる距離を使っています。力がついてくれば、もっと小足も使えるようになるでしょう。ただテンションが上がりやすく、今日もゲートで立ち上がったり口向きの悪さを矯正しつつ使っているように間隔をつめては使えないところがあります」


2着 ピサノエミレーツ 横山典弘騎手
「大外枠なので、外々を回らされてやはりきついですね。それに下が悪くて気にするところがありました」


3着 レッズフィールド 北村宏司騎手
「何もしなくても馬場がよければ、もっとスムースにレースができましたね。体がまだしっかりしていないので、そこから立ち直るのに時間がかかって間に合いませんでした」

「なだめながら返し馬はうまくいきました。レース中はずっと口元を気にしていて、集中していませんでした。途中で気持ちに余力がありませんでした」


12着 ジャックサリヴァン E.アハーン騎手
「距離は問題なかったが、東京競馬場のダートが合わなかったようで、うまく走れなかったのが残念だった。勝った馬は強かったと思う」


15着 キャンディデート R.ムーア騎手
「砂の蹴り上げを嫌う馬なので、あの枠順では前に行くしかなかった。ただ、とにかくペースが速すぎた。それに尽きる」

nには堪える感じですね」


5着 10番レインボーペガサス(安藤勝己騎手)
「ちょっと流れが遅かったので、リズム良く走らせようと自分から仕掛けました。ただ、もうひと伸びあればという感じでしたね。でも、昔と比べたら馬がずいぶん落ち着いてきていましたよ」


8着 15番フローテーション(藤岡佑介騎手)
「今日は馬の状態も良く、出たなりで競馬をしました。もう少しリラックスして走れば、もっと切れたと思います」


10着 5番アグネススターチ(赤木高太郎騎手)
「逃げずに2~3番手で行くことも考えていました。それでも折り合いはつきましたし、この先力がついてくればもっとやれると思います」


12着 17番ショウナンアルバ(蛯名正義騎手)
「完璧なレースはできたけど、やっぱり距離だね。折り合いはつけられたけど、最後は泳いでしまいました。何とかもたせよう

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