天皇賞(春)(春天)(2007/04/29) のレース情報

基本情報
京都芝・右外3200M
開催
第03回 京都04日目
コース
京都芝・右外3200M
クラス
オープンGⅠ(定量
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ4上(国) 牡・牝 (指)
頭数
16
発走時刻
15:40
回次
第 135 回
本賞金(万
13,200 - 5,300 - 3,300 - 2,000 - 1,320
レース名
天皇賞(春) 
呼び名・略称 →追加申請
春天  春の天皇賞  天皇賞春 
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 404 M
勝ちタイム:3.14.1
平均ペース
1 (-65+66)
前半5F:
1.00.3
後半3F:
34.8
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 石橋守 58.0 3.14.1 34.7 -8--9--6--2 2 4.5 オペラハウス / マイヴィヴィアン 栗) 高橋成忠 516 -2 6 3
02 ハナ 福永祐一 58.0 3.14.1 34.6 -7--7--6--4 11 49.3 スキャターザゴールド / エリモブラウニー 栗) 大久保龍 502 0 16 8
03 クビ 池添謙一 58.0 3.14.1 34.4 -6--6--6-10 4 9.2 エルコンドルパサー / ズーナクア 栗) 野中賢二 438 -4 12 6
04 1/2 安藤勝己 58.0 3.14.2 34.2 13-14-14-13 1 3.8 サツカーボーイ / サンデーアイ 栗) 清水出美 456 -2 8 4
05 11/4 武士沢友 58.0 3.14.4 35.1 -5--5--2--1 6 12.1 ティンバーカントリー / ミッドナイトオアシス 美) 保田一隆 476 -12 10 5
06 3/4 川田将雅 58.0 3.14.5 34.7 12-12-12--7 13 78.6 サンデーサイレンス / トウカイナチユラル 栗) 野中賢二 488 -2 7 4
07 クビ 四位洋文 58.0 3.14.6 35.1 10-10--6--4 12 61.4 アドマイヤベガ / アドマイヤモンロー 栗) 松田博資 508 -4 5 3
08 11/4 佐藤哲三 58.0 3.14.8 35.2 13-13-10--7 8 23.5 ダンスインザダーク / エヴリウィスパー 栗) 佐々木晶 476 -2 13 7
09 3/4 村田一誠 58.0 3.14.9 35.0 -8--8-12-10 16 144.9 ドリームウェル / スプリットザナイト 栗) 松田博資 482 +10 4 2
10 11/2 武幸四郎 58.0 3.15.1 35.3 11-11-10-10 9 27.8 ダンスインザダーク / メインゲスト 栗) 安田伊佐 470 0 2 1
11 クビ 横山典弘 58.0 3.15.1 35.6 -3--2--2--7 5 9.6 サンデーサイレンス / ペイパーレイン 美) 国枝栄  476 -4 1 1
12 クビ 岩田康誠 58.0 3.15.2 35.9 -4--4--2--2 3 4.6 ダンスインザダーク / ディクシースプラッシュ 栗) 角居勝彦 516 -6 15 8
13 11/2 北村宏司 58.0 3.15.4 35.2 15-15-16-15 7 12.5 マーベラスサンデー / パールネツクレース 美) 伊藤正徳 470 -2 14 7
14 秋山真一 58.0 3.15.9 36.0 15-15-14-13 15 143.0 ダンスインザダーク / アリシーナ 美) 高市圭二 488 -4 9 5
15 大差 吉田豊 58.0 3.18.1 38.8 -1--1--1--4 10 31.3 フジキセキ / ユメシバイ 美) 矢野英一 496 -2 3 2
16 大差 角田晃一 58.0 3.21.7 42.0 -2--2--2-15 14 99.1 タマモクロス / チアズスミレ 栗) 西浦勝一 476 -6 11 6
~払い戻し~
単勝 6番 (2人) 4.5 枠連 3-8 (3人) 10.7 複勝 6番(3人)
16番(11人)
12番(4人)
2.2
14.2
2.9
ワイド 6-16(49人)
6-12(9人)
12-16(43人)
53.5
9.6
46.2
3連複 6-12-16 (107人) 445.4 馬連 6-16 (50人) 207.5
3連単 6-16-12 (670人) 3,063.9 馬単 6-16 (76人) 252.1
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


1着 メイショウサムソン(石橋守騎手)
「サムソンにありがとうと言いたいです。最後はこの馬の一番いいところを出してくれました。菊花賞の時に距離云々を言われたので、今回は絶対に勝ちたいという気持ちでした。サムソンらしいゴール前でしたね。これからもこの馬と一緒に頑張ります」
(高橋成師)
「調教師としては次を心配しなければいけないので、GIは騎手として取った方が爽快感がありますね。菊花賞のビデオを何度も見て、補えるところがないか考えたのですが、結局何も出来ませんでした。でも今日、距離と速い馬場を克服してくれて、選択肢が広がりましたね。この後は状態を見ながらということですが、宝塚、秋は天皇賞、JC、有馬ということになると思います」
2着 エリモエクスパイア(福永騎手)
「やったと思ったんですが…。一旦は交わして先頭に立ちましたが、差し返されてしまいました。馬体を併されないように外に持ち出しましたが、交わされたところがゴールでした。調教の効果もあって、折り合いもつき、思い通りのポジションを取れました。ベストの競馬が出来ました。結果だけがベストではありませんが…。現時点での地力の差もあるのでしょう。これからまだよくなってくれると思います。エリモジョージの再現ができればよかったのですが」
3着 トウカイトリック(池添騎手)
「悔しいですね。ゲートを潜って他馬に迷惑をかけてしまいましたが、レースではうまく流れに乗れたし、折り合いに心配のない馬なので、思い切っていい位置に行きました。直線で、メイショウサムソンと内外離れていたので、併せられたらもっと際どかったでしょう。直線は抜け出せそうな手応えでしたしね。状態もよく、自信を持って乗れたのですが、とにかく悔しいです」
4着 アイポッパー(安藤勝騎手)
「ゲートで待たされたせいもあり、スタートがいまひとつでした。もう少し前に行けていれば、結果は違ったと思います。仕掛けて行こうとしても、他の馬に前に入られたりして、思ったよりポジションが後ろになってしまいました」
5着 トウショウナイト(武士沢騎手)
「勝負をかけてメイショウサムソンと並んで上がって行きましたが、2冠馬は強かったです。体は絞れていたし、正直雨は欲しかったけど、この馬場でも対応できました。ただ、あそこまでいったのですから悔しいですね」
6着 トウカイエリート(川田騎手)
「スタートして折り合いがつきすぎるぐらいで、仕掛けてもあまり行く気があまりありませんでした。でも折り合いを欠くよりはいいと思って、馬任せで行きました。直線はいい感じでしたが、最後は力尽きましたね」
7着 アドマイヤタイトル(四位騎手)
「馬群の中からスッと抜ける脚がないので早めに外に出して行ったら、3コーナーで少し(ハミを)噛んでしまいましたね。もう少しゆっくり行ければ、もっといい結果だったと思います。でもいずれは重賞を取れる器ですよ」
8着 ダークメッセージ(佐藤哲騎手)
「いい感じでしたし、最後もエリモに並ぶかというところまでいきましたが、内外からカットされてしまいました。その後もよく盛り返していますし、きれいに外に出せていれば…。それほど負けていないし、今後も長距離ならチャンスはありますよ」
11着 マツリダゴッホ(横山典騎手)
「リズムよく乗れたのですが、勝ったのは2冠馬ですから。この馬もよく頑張っています」
12着 デルタブルース(岩田騎手)
「早めに動いたつもりなのですが、反応が今ひとつでした。硬い馬場を気にしたのでしょうか? 去年の春の天皇賞と同じでしたね。自分としてはイメージ通りの競馬は出来ているのですが」
(角居師)
「硬い馬場は嫌なのかな…トモが崩れるような感じで、ゴールの後止めてましたからね。状態は良かったのですが…」
13着 ネヴァブション(北村騎手)
「今日はしょうがないですね。まだ体が弱いところがあります。折り合いは問題ありませんでした」Aあの枠順では前に行くしかなかった。ただ、とにかくペースが速すぎた。それに尽きる」nには堪える感じですね」
5着 10番レインボーペガサス(安藤勝己騎手)
「ちょっと流れが遅かったので、リズム良く走らせようと自分から仕掛けました。ただ、もうひと伸びあればという感じでしたね。でも、昔と比べたら馬がずいぶん落ち着いてきていましたよ」
8着 15番フローテーション(藤岡佑介騎手)
「今日は馬の状態も良く、出たなりで競馬をしました。もう少しリラックスして走れば、もっと切れたと思います」
10着 5番アグネススターチ(赤木高太郎騎手)
「逃げずに2~3番手で行くことも考えていました。それでも折り合いはつきましたし、この先力がついてくればもっとやれると思います」
12着 17番ショウナンアルバ(蛯名正義騎手)
「完璧なレースはできたけど、やっぱり距離だね。折り合いはつけられたけど、最後は泳いでしまいました。何とかもたせようとしたんだけど」
16着 6番モンテクリスエス(福永祐一騎手)
「落ち着いていたし、ゲートもうまく出られました。でも最後はいっぱいいっぱいになってしまいました。デキは良かったのですが、馬場も力がいる状態でしたし、まだ力をつけているところなのかもしれません」
【アラカルト】
■変則2冠
前走でNHKマイルCを制していたディープスカイが優勝。NHKマイルC、日本ダービーの連勝は、04年のキングカメハメハに続く史上2頭めの快挙。
■「2冠馬」を生む6月1日の日本ダービー
6月1日に行われた日本ダービーは97年、03年に続き3回目。97年はサニーブライアン、03年はネオユニヴァースとそれぞれ皐月賞馬が優勝しており、今年もNHKマイルC優勝馬ディープスカイが優勝した。
■初勝利は6戦目
ディープスカイはデビュー6戦目で初勝利をマーク。50年のクモノハナ(デビュー8戦目)に次ぐ、遅い初勝利からの日本ダービー制覇となった
■キャリア11戦
ディープスカイはキャリア11戦目。キャリア10戦以上での日本ダービー制覇は、94年ナリタブライアン、06年メイショウサムソンに続き史上3頭目。
■1番人気
1番人気ディープスカイが優勝し、グレード制導入後の日本ダービーにおける1番人気の勝率は、全GIを通じて最高の60.0%となった。
■初勝利
ディープスカイを管理する昆貢調教師は日本ダービー初勝利。ディープスカイを生産した笠松牧場も日本ダービー初勝利。昆貢調教師は2度目、笠松牧場は初めての日本ダービー挑戦だった。

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