サンケイスポーツ賞フローラステークス(2007/04/22) のレース情報

基本情報
東京芝・左2000M
開催
第02回 東京02日目
コース
東京芝・左2000M
クラス
オープンGⅡ(馬齢
レースNO
11 R
天候馬場
曇 良
条件
サ3才(混) 牝 (指)
頭数
17
発走時刻
15:35
回次
第 42 回
本賞金(万
5,200 - 2,100 - 1,300 - 780 - 520
レース名
サンケイスポーツ賞フローラステークス 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 525 M
勝ちタイム:2.00.8
平均ペース
-6 (-35+29)
前半5F:
1.00.9
後半3F:
35.5
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 秋山真一 54.0 2.00.8 34.3 ---10-10-12 1 1.8 ナリタトップロード / マリスター2 栗) 平田修  446 -4 2 1
02 クビ 蛯名正義 54.0 2.00.8 34.4 ---13-12--8 4 10.2 アグネスタキオン / ヒットザスポット 美) 勢司和浩 456 -2 3 2
03 1/2 北村宏司 54.0 2.00.9 35.6 ----1--1--1 3 6.3 ボストンハーバー / クリスティキャット 美) 鹿戸雄一 458 +6 10 5
04 21/2 松田大作 54.0 2.01.3 34.6 ---13-13-13 8 39.3 ダンスインザダーク / ミスワキジャパン 栗) 昆貢   494 +2 4 2
05 11/4 内田博幸 54.0 2.01.5 34.6 ---17-17-16 12 75.7 アグネスタキオン / ステラマドリッド 栗) 藤原英昭 460 +6 15 8
06 田中勝春 54.0 2.01.7 35.6 ----2--5--5 10 55.0 アフリート / ジョウノカオルコ 美) 加藤征弘 462 +2 17 8
07 ハナ 藤岡佑介 54.0 2.01.7 35.8 ----2--3--3 7 34.5 アグネスタキオン / レッドチリペッパー 栗) 松田博資 462 -6 11 6
08 3/4 村田一誠 54.0 2.01.8 35.5 ----5--9--8 11 58.7 メイショウオウドウ / カーロッサ 栗) 安達昭夫 422 +2 14 7
09 ハナ 横山典弘 54.0 2.01.8 35.0 ---15-15-14 5 16.6 フサイチコンコルド / マチカネレダ 美) 後藤由之 456 -12 6 3
10 1/2 坂井英光 54.0 2.01.9 35.1 ---10-13-14 14 92.4 アグネスタキオン / ダンシングキイ 栗) 森秀行  410 -2 12 6
11 松岡正海 54.0 2.02.1 35.7 ----8-10--8 6 25.9 スペシャルウィーク / マイネブリリアン 美) 上原博之 450 -2 16 8
12 クビ 鮫島良太 54.0 2.02.1 35.8 ----8--7--8 2 6.2 アグネスタキオン / スマラ 栗) 松田国英 452 -4 8 4
13 勝浦正樹 54.0 2.02.4 36.2 ---10--7--5 15 109.4 マヤノトップガン / マーズプリンセス 美) 藤原辰雄 430 -6 1 1
14 3/4 小林淳一 54.0 2.02.5 35.5 ---15-15-16 17 314.8 Tale of the Cat / Eishin Paris 美) 畠山吉宏 444 -2 13 7
15 11/4 武士沢友 54.0 2.02.7 37.0 ----2--2--2 13 81.3 タヤスツヨシ / ダイナチヤイナ 美) 戸田博文 460 -2 7 4
16 21/2 吉田豊 54.0 2.03.1 37.0 ----5--5--5 16 127.0 スペシャルウィーク / シンシンパッション 美) 戸田博文 466 +4 9 5
17 31/2 後藤浩輝 54.0 2.03.7 37.8 ----5--3--3 9 50.2 フレンチデピュティ / トウカイステラ 美) 後藤由之 466 +2 5 3
~払い戻し~
単勝 2番 (1人) 1.8 枠連 1-2 (3人) 6.9 複勝 2番(1人)
3番(4人)
10番(2人)
1.2
1.8
1.6
ワイド 2-3(3人)
2-10(2人)
3-10(9人)
3.3
2.7
8.0
3連複 2-3-10 (3人) 16.4 馬連 2-3 (3人) 8.7
3連単 2-3-10 (6人) 54.7 馬単 2-3 (3人) 12.1
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


1着 2番ベッラレイア(秋山真一郎騎手)
「素晴らしい馬に乗せてもらいました。本当に、関係者の皆さんに感謝しています。今日はいつもよりスタート出たんですが、スローで嫌な感じでしたね。直線も前の馬の手応えがなくて、外へ出そうとしてもなかなか出られませんでした。本当に馬がよく頑張ってくれました。次も頑張りたいですね」
(平田修調教師)
「今日も苦しい競馬でしたね。よく捌いたと思いますよ。直線もなかなか出られませんでしたしね。桜花賞に出られないと決まってから間隔もありましたし、調整はそれほど苦労しませんでした。2400mの距離は大丈夫でしょう。馬場は今日のようなコンディションの方がいいですね。包まれるのはやはり心配ですが、本番はもっと流れるでしょうから……。あと心配は気性だけですか。ちょっとカッとする点がありますからね」
2着 3番ミンティエアー(蛯名正義騎手)
「勝ったと思ったんですが……相手は強いですね。ベッラレイアがモタついたときにも先に動けたし、最後まで伸びているんですが。ただ、今日は馬群の中からでもレースができたし、こういう経験を積めばきっと本番で生きてくると思います。キャリアが浅くて器用なことができない分、東京コースは合っています。本番でも楽しみです。権利が取れて、最低限の仕事はできたかな?」
3着 10番イクスキューズ(北村宏司騎手)
「逃げようと決めていたわけではなく、スタートしてから他馬が牽制しあっていたので自然とハナに立つ形になりました。落ち着いて自分のリズムで走っていたし、4コーナーでも手応えはありました。最後も止まっていないし、最後まで一生懸命走っています。距離はマイルでも、それより伸びてもどちらでも対応できると思います」
4着 4番ミルクトーレル(松田大作騎手)
「一瞬来たかと思いましたが……。馬はよくなっているし、悲観する内容ではありませんよ」
5着 15番ヴィアラクテア(内田博幸騎手)
「外枠だったので中途半端なレースをするよりはと思い終いに賭けました。よく伸びています」
7着 11番パッションレッド(藤岡佑介騎手)
「少し他馬にこすられたけど、折り合いはついたし、直線での手応えは『おっ!』と思わせるものでした。並ぶ形になればまた違うんですけどね」
8着 14番ザリーン(村田一誠騎手)
「2000mは少し長いかもしれません」
11着 16番マイネルーチェ(松岡正海騎手)
「前残りの展開だと思い、前々でレースをしようとしたのですが、外枠ということもありなし崩し的に脚を使わされてしまいました」
12着 8番ランペイア(鮫島良太騎手)
「今までよりは良かったけども、今日もゲートがいまひとつでした。ペースも落ち着いたことで、4コーナーまでずっとムキになって走っていました。今日は力を出し切れませんでした。キャリアの浅さも出てしまったのかもしれません」v
8着 ダークメッセージ(佐藤哲騎手)
「いい感じでしたし、最後もエリモに並ぶかというところまでいきましたが、内外からカットされてしまいました。その後もよく盛り返していますし、きれいに外に出せていれば…。それほど負けていないし、今後も長距離ならチャンスはありますよ」
11着 マツリダゴッホ(横山典騎手)
「リズムよく乗れたのですが、勝ったのは2冠馬ですから。この馬もよく頑張っています」
12着 デルタブルース(岩田騎手)
「早めに動いたつもりなのですが、反応が今ひとつでした。硬い馬場を気にしたのでしょうか? 去年の春の天皇賞と同じでしたね。自分としてはイメージ通りの競馬は出来ているのですが」
(角居師)
「硬い馬場は嫌なのかな…トモが崩れるような感じで、ゴールの後止めてましたからね。状態は良かったのですが…」
13着 ネヴァブション(北村騎手)
「今日はしょうがないですね。まだ体が弱いところがあります。折り合いは問題ありませんでした」Aあの枠順では前に行くしかなかった。ただ、とにかくペースが速すぎた。それに尽きる」nには堪える感じですね」
5着 10番レインボーペガサス(安藤勝己騎手)
「ちょっと流れが遅かったので、リズム良く走らせようと自分から仕掛けました。ただ、もうひと伸びあればという感じでしたね。でも、昔と比べたら馬がずいぶん落ち着いてきていましたよ」
8着 15番フローテーション(藤岡佑介騎手)
「今日は馬の状態も良く、出たなりで競馬をしました。もう少しリラックスして走れば、もっと切れたと思います」
10着 5番アグネススターチ(赤木高太郎騎手)
「逃げずに2~3番手で行くことも考えていました。それでも折り合いはつきましたし、この先力がついてくればもっとやれると思います」
12着 17番ショウナンアルバ(蛯名正義騎手)
「完璧なレースはできたけど、やっぱり距離だね。折り合いはつけられたけど、最後は泳いでしまいました。何とかもたせようとしたんだけど」
16着 6番モンテクリスエス(福永祐一騎手)
「落ち着いていたし、ゲートもうまく出られました。でも最後はいっぱいいっぱいになってしまいました。デキは良かったのですが、馬場も力がいる状態でしたし、まだ力をつけているところなのかもしれません」
【アラカルト】
■変則2冠
前走でNHKマイルCを制していたディープスカイが優勝。NHKマイルC、日本ダービーの連勝は、04年のキングカメハメハに続く史上2頭めの快挙。
■「2冠馬」を生む6月1日の日

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