日刊スポーツ賞中山金杯(2007/01/06) のレース情報

基本情報
中山芝・右2000M
開催
第01回 中山01日目
コース
中山芝・右2000M
クラス
オープンGⅢ(ハンデ
レースNO
11 R
天候馬場
雨 重
条件
サ4上(国)[指]
頭数
16
発走時刻
15:25
回次
第 56 回
本賞金(万
4,300 - 1,700 - 1,100 - 650 - 430
レース名
日刊スポーツ賞中山金杯 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
ハイペース
直線 310 M
勝ちタイム:2.02.4
ハイペース
90 (61+29)
前半5F:
59.8
後半3F:
38.0
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 田中勝春 53.0 2.02.4 38.0 -2--2--1--1 3 7.3 ホワイトマズル / ファビラスターン 美) 加藤征弘 490 +2 9 5
02 小牧太 57.5 2.03.6 37.6 15-16-16-15 10 20.3 パラダイスクリーク / スプリームクィーン 栗) 鶴留明雄 526 -4 8 4
03 1/2 後藤浩輝 55.0 2.03.7 38.5 12-13-11--5 2 7.1 サンデーサイレンス / ウインドインハーヘア 栗) 池江泰郎 500 +6 12 6
04 内田博幸 56.0 2.04.0 38.9 -9--9-11--9 11 24.4 アグネスタキオン / エイプリルドラマ 栗) 橋口弘次 504 -2 10 5
05 13/4 中舘英二 54.0 2.04.3 39.3 10-10--9--9 8 15.4 ヘクタープロテクター / エアベリーニ 栗) 加用正  512 +4 5 3
06 3/4 吉田豊 53.0 2.04.4 39.0 15-15-13-13 6 8.3 アドマイヤベガ / スパークトウショウ 美) 大久保洋 484 +2 13 7
07 21/2 北村宏司 55.0 2.04.8 39.9 12-12--7--5 7 12.2 スペシャルウィーク / グロリオーサ 美) 矢野英一 462 +4 11 6
08 3/4 池添謙一 56.0 2.04.9 40.1 -7--3--3--3 1 4.5 マヤノトップガン / トップニュース2 栗) 梅内忍  472 +2 14 7
09 ハナ 勝浦正樹 52.0 2.04.9 40.0 -3--3--7--9 12 34.7 エルコンドルパサー / サクラサク2 栗) 浅見秀一 484 0 3 2
10 クビ 柴山雄一 57.5 2.05.0 39.6 14-14-13-13 13 35.5 サンデーサイレンス / ローザネイ 栗) 橋口弘次 484 +2 15 8
11 13/4 吉田隼人 50.0 2.05.3 40.3 -7--8--9--9 14 59.9 エアジハード / ビーサイレント 美) 戸田博文 480 -2 7 4
12 13/4 木幡初広 53.0 2.05.6 40.9 -5--7--3--5 15 83.7 メジロマックイーン / カクテルドレス 美) 二ノ宮敬 476 +2 1 1
13 クビ バルジュ 56.0 2.05.7 41.0 -3--3--3--3 9 19.7 ウォーニング / ループスキークロス 栗) 山内研二 500 -2 2 1
14 11/2 長谷川浩 54.0 2.05.9 41.2 -5--3--3--5 5 7.9 エルコンドルパサー / バプティスタ 栗) 鈴木孝志 448 +4 4 2
15 石神深一 48.0 2.07.1 41.5 11-10-15-16 16 143.4 シャーディー / ナイスムラマサ 美) 谷原義明 542 +4 6 3
16 3/4 横山典弘 57.0 2.07.2 42.7 -1--1--2--2 4 7.4 ペンタイア / スケアヘッドライン 美) 佐藤吉勝 462 +6 16 8
~払い戻し~
単勝 9番 (3人) 7.3 枠連 4-5 (26人) 53.7 複勝 9番(6人)
8番(10人)
12番(2人)
3.1
5.2
2.7
ワイド 8-9(41人)
9-12(14人)
8-12(39人)
31.1
12.4
28.4
3連複 8-9-12 (94人) 275.9 馬連 8-9 (41人) 100.6
3連単 9-8-12 (450人) 1,282.8 馬単 9-8 (48人) 100.6
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


 シャドウゲイトの圧勝に終わった中山金杯のレース後の関係者のコメントは以下のとおり。
1着 シャドウゲイト(田中勝春騎手)
 ハナにいくつもりだったんですが、一頭速い馬がいたので2番手で控えました。切れる脚がないので道中行けるだけ行ってみました。道悪も苦にしないし、4コーナーを向いた時にはもう行けると思いました。
 幸先良いスタートが切れましたし、できるだけこの馬には乗って行きたいですね。
2着 アサカディフィート(小牧騎手)
 今までで一番いいスタートを切れたんです。ですから悪くても中団でレースをしたかったんですが、ノメって最後方になってしまいました。それでも最後はいい脚で伸びていますし、いつでもチャンスはあるでしょう。
 この馬は僕が乗るとスタートの相性がいいですね。
3着 ブラックタイド(後藤騎手)
 自分の競馬はできています。直線に向いてちょっと離れてしまいましたが、2着はあると思っていたんですけどね。やはり勝った馬は強いですよ。それに馬場も先行していく馬には有利でしたし、斤量の差もありましたからね。
 でも、重賞に手の届くところへ来ましたね。
4着 ロジック(内田博幸騎手)
 馬の力が十分にあることはわかっていました。距離も心配ないんですが、こういう馬場は苦しいですね。今日使ったことでこの後変わってくるでしょう。
6着 トウショウシロッコ(大久保調教師)
 何と言ってもゲートに尽きますね。中間十分に慣れさせて前回あたりもうまくいっていたんですが。ケイコと違ってそわそわしてしまって、2回目に立ち上がった時にゲートが開いてしまいました。もうその時点で全て終わってしまいましたね。
7着 グロリアスウィーク(音無調教師)
 馬自体は感じが良くなってきていたんです。途中までいい感じでレースを進めたんですが、追ってからはサッパリ。道悪が下手ですね。i小牧太騎手)
「馬は良くなっていました。いい感じで走っていたのですが、マクられたときにどんどん行かれて、後手後手になってしまいました。揉まれるのも良くないですね」

ゥらね」

に結びついていますね。体調とレースがつながるタイプなんですね」


マイネルグラシューは美浦・古賀慎明厩舎の3歳牡馬で、父メジロライアン、母ノーブルエターナル(母の父アフリート)。通算成績は8戦1勝となった。@12番エムオーウイナー(小牧太騎手)
「ペースが速くなくて、あんなにスンナリ行けるとは思いませんでした。2番手で手応えもあったのですが、最後は止まってしまいました。やはりGIですね。これからもっと力をつけてくれると思います」


8着 1番シーイズトウショウ(池添謙一騎手)
「いいスタートを切れたし、最後も止まってないんだけど……。馬場かな」


10着 13番タマモホットプレイ(渡辺薫彦騎手)
「馬場のせいでまったくハミを取らず、おっつけ通しだった」


11着 5番ディバインシルバー(穂苅寿彦騎手)
「最後まで止まらずによく頑張っています。自分のレースはできました」


12着 7番スピニングノアール(福永祐一騎手)
「ある程度の位置について行った分、終いが甘くなってしまった。ソロッと行っていたら違っていたかも」


13着 2番アンバージャック(横山典弘騎手)
「馬体は前走より良かったが、この時期はあまり良くないのかも。暖かくなればもっとやれると思う」


14着 サチノスイーティー(吉田隼人騎手)
「馬場が悪く、予定通りの位置取りも4コーナーでノメって反応が悪くなってしまいました」


18着 10番モンロー

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