ジャパンカップダート(2006/11/25) のレース情報

基本情報
東京ダート・左2100M
開催
第05回 東京07日目
コース
東京ダート・左2100M
クラス
オープンGⅠ(定量
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ3上(国)(指)
頭数
15
発走時刻
15:20
回次
第 7 回
本賞金(万
13,000 - 5,200 - 3,300 - 2,000 - 1,300
レース名
ジャパンカップダート 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 501 M
勝ちタイム:2.08.5
平均ペース
4 (-10+14)
前半5F:
1.01.0
後半3F:
36.5
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 後藤浩輝 55.0 2.08.5 36.0 -7--7--7--7 7 15.2 エルコンドルパサー / キャサリーンパー 栗) 石坂正  546 +8 4 3
02 11/4 武豊 57.0 2.08.7 36.3 -4--5--6--4 1 2.3 Storm Cat / Seeking the Pearl 栗) 森秀行  486 +4 7 4
03 11/4 吉田豊 57.0 2.08.9 36.0 13-13-12-11 8 15.4 クロコルージュ / メジロレーマー 栗) 西園正都 498 +8 15 8
04 3/4 ルメール 57.0 2.09.0 36.7 -4--3--3--4 9 20.0 エルコンドルパサー / スカーレットレディ 栗) 石坂正  498 +8 1 1
05 クビ 安藤勝己 57.0 2.09.1 36.2 13-14-14-11 3 6.9 ヘネシー / リアルサファイヤ 栗) 音無秀孝 472 +6 12 7
06 11/4 北村宏司 57.0 2.09.3 36.7 -7--7--7--8 13 99.9 ジェニュイン / メイショウマキバコ 美) 鈴木伸尋 504 +2 11 6
07 1/2 田中勝春 57.0 2.09.4 36.2 -9--9-14-13 14 130.3 ヘネシー / ショウワグローリー 栗) 武邦彦  496 -8 9 5
08 クビ 横山典弘 57.0 2.09.5 36.2 13-14-12-13 5 14.9 クリスタルグリツターズ / スイートミルド 栗) 作田誠二 484 +6 13 7
09 ハナ 幸英明 57.0 2.09.5 36.9 -9--9--9--8 2 6.3 フサイチコンコルド / エビスファミリー 栗) 服部利之 510 +4 6 4
10 3/4 デットー 57.0 2.09.6 37.4 -3--3--3--3 10 29.8 Pulpit / デアリングダンジグ 美) 加藤征弘 496 +4 14 8
11 11/4 五十嵐冬 57.0 2.09.8 37.1 11-12--9-10 11 36.0 Subordination / Daring Verse 地) 堂山芳則 486 0 5 3
12 11/4 佐藤哲三 55.0 2.10.0 38.0 -1--1--1--1 6 15.1 メイショウホムラ / メイショウハゴロモ 栗) 高橋成忠 508 0 2 2
13 11/2 内田博幸 55.0 2.10.2 38.1 -2--2--2--2 4 10.4 クロフネ / フサイチエアデール 栗) 松田国英 490 -2 3 2
14 大差 藤田伸二 57.0 2.12.4 40.1 -6--5--3--4 15 143.0 サンデーサイレンス / ディフェレンテ 栗) 森秀行  508 -4 8 5
15 大差 角田晃一 57.0 2.14.4 41.0 11--9--9-15 12 83.9 タマモクロス / チアズスミレ 栗) 西浦勝一 472 0 10 6
~払い戻し~
単勝 4番 (7人) 15.2 枠連 3-4 (4人) 8.2 複勝 4番(8人)
7番(1人)
15番(6人)
4.4
1.2
3.4
ワイド 4-7(7人)
4-15(30人)
7-15(5人)
6.3
26.2
5.9
3連複 4-7-15 (24人) 55.9 馬連 4-7 (7人) 15.5
3連単 4-7-15 (106人) 306.3 馬単 4-7 (14人) 37.2
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


1着 アロンダイト(後藤浩輝騎手)
「すばらしい馬ですね。僕自身、JCDに初めて出るときにレース前に落馬して出場できず、馬場の外で泣いていました。去年はこの時期骨折して悔しい想いをしていたんですが、今日は勝てた喜びで泣けますね。外国馬がいないのは残念でしたが、スタッフから自信を持って渡されたので、僕自身も自信を持って乗りました。この馬といろんな競馬をしてきましたから、ハナに行くことも、最後方から行くことも考えていました。ちょうど豊さんの馬が目の前にいましたし、有力馬が見える範囲にいてくれたので、くっついていく競馬ができました。まだ年齢も若いので、さらに上が期待できますね」
(石坂正調教師)
「気性的にも脚元も弱くて随分苦労した馬なんですが、担当の厩務員が本当によくやってくれました。どこまで力があるのかわからなかったんですが、ここまで通用するとは正直思わなかったですね。思った以上によくやってくれました。位置取り、コース取りもうまくいってましたね。ジョッキーがうまく乗ってくれました。ここまで非常にうまくいってますが、一番大きいレースを勝ったので、次のことは答えられませんね」
2着 シーキングザダイヤ(武豊騎手)
「惜しかった。いい競馬は出来たし、力は出せたと思います。逃げ馬が内を開けてまわってきたから勝ち馬は抜けられたけど、あれがなければ勝っていたと思います」
3着 フィールドルージュ(吉田豊騎手)
「外枠が嫌だと思っていましたが、うまく馬群の中に入れられて折り合いもつきました。よく頑張ってくれましたが、内枠だったらもう少しやれたと思います」
4着 ヴァーミリアン(C・ルメール騎手)
「『スタミナを生かす競馬をして欲しい』と言われていて、その点ではうまく競馬ができたと思います。ただ最後は同じ脚色になってしまったし、少しゴチャついたのが痛かったですね」
5着 サンライズバッカス(安藤勝己騎手)
「スタートがよくなかったので、後ろからになってしまいました。それでもとりついてどこでも抜けられると思っていたんですが、いざ開いたところへ入っていったら嫌がっていましたね。気性の難しいところがあるようで、自分でまだ掴みきれていませんでした」
9着 ブルーコンコルド(幸英明騎手)
「この馬にしては折り合いもついていたし、本当にいい感じだったのですが、直線前が開かず力を出せませんでした」
10着 ピットファイター(L・デットーリ騎手)
「レース前半の感触はよかったが、残り400mで手応えがなくなった。休み明けの影響かな。一度使っていれば違った結果になっていたと思う。能力はある」
11着 ジンクライシス(五十嵐冬樹騎手)
「苦手な輸送がありながら、頑張ってくれています」
12着 メイショウバトラー(佐藤哲三騎手)
「本当は3番手くらいに控えて行きたかったのですが、誰も行かないので行きました。いいペースで運べましたが、この距離で瞬発力比べになると厳しいですね」
13着 フサイチリシャール(内田博幸騎手)
「ダートはまったく問題ありませんが、ダートなら1600mくらいの方が合っていると思います」i田中勝春騎手)
「まさかゲートを出ないとは思わなかったよ。2コーナーで脚を使ったぶん折り合いに注意して行ったが、直線に向いたら手応えはなかった」
11着 1番タスカータソルテ(武豊騎手)
「いい感じで直線を向くまで行ったが、この馬には馬場が硬い感じがする」
14着 5番トーセンマーチ(内田博幸騎手)
「スタートは良く、外から来られたので4-5番手に下げて競馬をしました。キャリアも浅いので、使っていけばいい競馬ができると思います」
16着 9番ヒラボクロイヤル(大久保龍志調教師)
「気性がまだ少し幼いですね。青葉賞は激しいレースで、馬もやる気を出していたのですが、今日は落ち着いた流れになってしまい、馬に燃えるところがありませんでした。最後は自分から走るのをやめてしまいました」
17着 2番ゴールドアグリ(勝浦正樹騎手)
「思っていた感じの通りに乗れました。直線は一瞬だけ伸びかけたけど、そこで止まってしまいました。まだ経験の少ない馬なので、これからキャリアを重ねれば大舞台でも走れるようになりますよ」ことができましたが……。内からコスモバルクが来て、外に逃げてしまいました。申し訳ありません」
8着 13番チョウサン(横山典弘騎手)
「いや、道中ノメり通しで、馬場を気にしてレースにならなかったですね。ジャパンカップは出られるかどうかわかりませんし、これから中距離路線で戦うことになると思いますけど、良馬場ならチャンスはあるでしょう」
9着 ダイワメジャー(安藤勝己騎手)
「5-6番手から早めに動けばいいと思っていましたが……。4コーナーからスッと伸びだして、そこで弾かれてしまいました。バランスを崩して馬が斜めになるくらい。これならもっと前に行けば良かったのかも……」
10着 10番ブライトトゥモロー(後藤浩輝騎手)
「それまでいいリズムで、さぁこれからというところでの不利。危なかったです」
11着 5番ローゼンクロイツ(藤岡佑介騎手)
「やや立ち遅れ気味のスタート。2コーナーで寄られて、トモを落としてしまいました。それに、もう少し流れが速くなってほしかったですね」
13着 11番シャドウゲイト(田中勝春騎手)
「行く馬がいなければ行こうと思っていました。流れには乗れたんだけど……この馬得意の流れだったし、本来ならもうひと踏ん張りできるんだけどね。休み明けの分かな……。返し馬の感じも悪くなかったですし、残念です」

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