秋華賞(2006/10/15) のレース情報

基本情報
京都芝・右2000M
開催
第05回 京都04日目
コース
京都芝・右2000M
クラス
オープンGⅠ(馬齢
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ3才(混) 牝 (指)
頭数
18
発走時刻
15:40
回次
第 11 回
本賞金(万
8,900 - 3,600 - 2,200 - 1,300 - 890
レース名
秋華賞 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 328 M
勝ちタイム:1.58.2
平均ペース
36 (7+29)
前半5F:
58.4
後半3F:
35.6
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 本田優 55.0 1.58.2 34.4 -9--8--5--6 2 3.6 キングヘイロー / タカノセクレタリー 栗) 西浦勝一 492 +8 12 6
02 1/2 柴田善臣 55.0 1.58.3 34.7 -4--4--4--4 5 14.0 ロイヤルタッチ / アサヒマーキュリー 美) 古賀慎明 504 16 8
03 11/4 福永祐一 55.0 1.58.5 34.6 -8--8--8--6 4 11.7 サンデーサイレンス / ロッタレース 栗) 白井寿昭 496 0 5 3
04 1/2 武豊 55.0 1.58.6 34.4 12-12-11-11 1 2.6 サンデーサイレンス / キッスパシオン 栗) 松田博資 454 +6 9 5
05 アタマ 岩田康誠 55.0 1.58.6 35.7 -3--3--3--3 9 26.9 クロフネ / オイスターチケット 栗) 松田国英 466 +8 4 2
06 11/4 安藤勝己 55.0 1.58.8 34.4 10-10-12-12 3 6.2 アドマイヤベガ / ロングバージン 美) 戸田博文 436 -6 1 1
07 ハナ 秋山真一 55.0 1.58.8 35.1 -6--5--5--5 8 25.9 コマンダーインチーフ / シネマスコープ 栗) 安田隆行 470 +2 13 7
08 11/2 川島信二 55.0 1.59.0 35.0 -6--7--8--8 6 20.2 アドマイヤベガ / マイワイルドフラワー 栗) 石坂正  452 -12 6 3
09 11/2 幸英明 55.0 1.59.2 34.7 15-15-13-12 15 189.1 オペラハウス / ヤマトプリティ 栗) 安達昭夫 460 0 10 5
10 1/2 小牧太 55.0 1.59.3 34.6 17-17-17-14 7 21.2 ステイゴールド / リザーブシート 栗) 田中章博 422 0 2 1
11 アタマ 藤田伸二 55.0 1.59.3 35.3 10-10-10--8 10 33.7 キングヘイロー / ブランドアート 栗) 藤原英昭 468 +2 15 7
12 11/2 田中勝春 55.0 1.59.5 34.8 15-16-15-15 13 78.2 アグネスタキオン / メロウキス 美) 高橋祥泰 422 +8 11 6
13 横山典弘 55.0 1.59.8 35.9 -5--5--5--8 11 66.4 Fusaichi Pegasus / マジックコード 栗) 森秀行  484 +2 7 4
14 13/4 池添謙一 55.0 2.00.1 35.1 17-17-18-17 14 90.2 スペシャルウィーク / タッチフォーゴールド 栗) 田中章博 438 -6 3 2
15 1/2 藤岡佑介 55.0 2.00.2 35.5 13-13-15-15 16 214.3 Desert King / Gaily Field 栗) 領家政蔵 510 -6 8 4
16 熊沢重文 55.0 2.00.5 37.9 -1--1--1--1 18 306.3 ブラックタイアフェアー / サツマリーベ 栗) 鮫島一歩 466 +14 17 8
17 吉田隼人 55.0 2.00.7 38.0 -2--2--2--2 12 76.9 フジキセキ / ヴァイオレットラブ 美) 奥平雅士 470 +16 18 8
18 和田竜二 55.0 2.01.7 37.0 13-13-14-17 17 269.3 ブライアンズタイム / ミセスビクトリア 栗) 池江泰郎 474 -6 14 7
~払い戻し~
単勝 12番 (2人) 3.6 枠連 6-8 (7人) 16.8 複勝 12番(2人)
16番(5人)
5番(4人)
1.9
3.7
3.4
ワイド 12-16(7人)
5-12(8人)
5-16(16人)
8.1
9.1
15.7
3連複 5-12-16 (19人) 65.5 馬連 12-16 (7人) 22.6
3連単 12-16-5 (63人) 256.3 馬単 12-16 (11人) 33.2
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


1着 12番カワカミプリンセス(西浦勝一調教師)
「4コーナーでは『もうダメだ、やはり一度使っておくべきだったか』と思ったほどですが、最後は来てくれましたね。とにかく素晴らしい末脚の持ち主です。スタッフが頑張ってくれて、最高のデキでした。もっと成長して、来年は牡馬と戦えるような馬になってもらいたいと思います。次はエリザベス女王杯。年内はこれで終わりで、来年春の始動を考えています。男馬と走るまでは無敗のままいきたいと思います」
(本田優騎手)
「今までで一番いいスタートでした。すぐに折り合いもつきました。4コーナーで内の馬にぶつけられましたが、すぐに立て直せました。自分のペースで競馬はできたし、オークスのときと同様、後ろからかわされることはないと思っていたので、前を捕まえてやろうと追っていました。とにかく、馬の力を信じていました。ここを目標に乗り込んでの馬体重増ですから、体重の増加は成長分でしょうし、次のエリザベス女王杯も頑張ります」
2着 16番アサヒライジング(柴田善臣騎手)
「レース間隔が開いた分、返し馬では気負っていました。でも馬は良くなっていたし、競馬の内容も良かったんですけどね」
3着 5番フサイチパンドラ(福永祐一騎手)
「自分の馬が一番手応えが良かったから『やった!』と思ったのですが、勝ち馬がとにかく強い。ベストの競馬をしての結果ですから、あの強さには脱帽です。この馬としては今日みたいに前に壁を作っての競馬がいいのかもしれません。スタートも良かったし、収穫は大きい競馬でしたが、2000mだと最後のひと伸びがないことからも、マイルくらいがいいかもしれません」
4着 9番アドマイヤキッス(武豊騎手)
「今日は馬がおとなしすぎたね。前走の方が気合が乗ってました。オークスのときと同じような結果。スムーズな競馬だったのにどうしたのかな? わかりませんね。本番に弱いタイプなのかな」
5着 4番シェルズレイ(岩田康誠騎手)
「返し馬からテンションが高くて。力はあるのですが、気持ちの問題ですね」
6着 1番キストゥヘヴン(安藤勝己騎手)
「前走より落ち着きもあって良かったので、距離も問題ないと思っていました。4コーナーまでは本当にスムーズで、どこを割ろうかという感じでしたが、弾けることなく脚がなくなってしまいました」
7着 13番サンドリオン(秋山真一郎騎手)
「頑張って抵抗してくれてはいましたけどね。キャリアを積めば良くなるでしょう」
8着 6番ブルーメンブラット(川島信二騎手)
「ちょっと距離が長かったですね。カワカミプリンセスと上がっていったところで、手応えがなくなってしまいました」
10着 2番ソリッドプラチナム(小牧太騎手)
「一団の競馬のほうがこの馬にはいいのかもしれません」
11着 15番ニシノフジムスメ(藤田伸二騎手)
「勝ち馬の後ろで、思っていたような競馬はできたのですが……」
17着 18番コイウタ(吉田隼人騎手)
「前で競馬をするつもりでしたし、4コーナーまでは手応えも良かったのですが……。久々の分だと思いますから、次は良くなるでしょう」ェ、終いが甘くなってしまった。ソロッと行っていたら違っていたかも」
13着 2番アンバージャック(横山典弘騎手)
「馬体は前走より良かったが、この時期はあまり良くないのかも。暖かくなればもっとやれると思う」
14着 サチノスイーティー(吉田隼人騎手)
「馬場が悪く、予定通りの位置取りも4コーナーでノメって反応が悪くなってしまいました」
18着 10番モンローブロンド(岡部誠騎手)
「流れについていけませんでした」なのかな…トモが崩れるような感じで、ゴールの後止めてましたからね。状態は良かったのですが…」
13着 ネヴァブション(北村騎手)
「今日はしょうがないですね。まだ体が弱いところがあります。折り合いは問題ありませんでした」Aあの枠順では前に行くしかなかった。ただ、とにかくペースが速すぎた。それに尽きる」nには堪える感じですね」
5着 10番レインボーペガサス(安藤勝己騎手)
「ちょっと流れが遅かったので、リズム良く走らせようと自分から仕掛けました。ただ、もうひと伸びあればという感じでしたね。でも、昔と比べたら馬がずいぶん落ち着いてきていましたよ」
8着 15番フローテーション(藤岡佑介騎手)
「今日は馬の状態も良く、出たなりで競馬をしました。もう少しリラックスして走れば、もっと切れたと思います」
10着 5番アグネススターチ(赤木高太郎騎手)
「逃げずに2~3番手で行くことも考えていました。それでも折り合いはつきましたし、この先力がついてくればもっとやれると思います」
12着 17番ショウナンアルバ(蛯名正義騎手)
「完璧なレースはできたけど、やっぱり距離だね。折り合いはつけられたけど、最後は泳いでしまいました。何とかもたせようとしたんだけど」
16着 6番モンテクリスエス(福永祐一騎手)
「落ち着いていたし、ゲートもうまく出られました。でも最後はいっぱいいっぱいになってしまいました。デキは良かったのですが、馬場も力がいる状態でしたし、まだ力をつけているところなのかもしれません」
【アラカルト】
■変則2冠
前走でNHKマイルCを制していたディープスカイが優勝。NHKマイルC、日本ダービーの連勝は、04年のキングカメハメハに続く史上2頭めの快挙。
■「2冠馬」を生む6月1日の日本ダービー
6月1日に行われた日本ダービーは97年、03年に続き3回目。97年はサニーブライアン、03年はネオユニヴァースとそれぞれ皐月賞馬が優勝しており、今年もNHKマイルC優勝馬ディープスカイが優勝した。
■初勝利は6戦目
ディープスカイはデビュー6戦目で初勝利をマーク。50年のクモノハナ(デビュー8戦目)に次ぐ、遅い初勝利からの日本ダービー制覇となった
■キャリア11戦

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