皐月賞(皐月)(2005/04/17) のレース情報

基本情報
中山芝・右2000M
開催
第03回 中山08日目
コース
中山芝・右2000M
クラス
オープンGⅠ(定量
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ3才牡・牝 (指)
頭数
18
発走時刻
15:40
回次
第 65 回
本賞金(万
9,700 - 3,900 - 2,400 - 1,500 - 970
レース名
皐月賞 
呼び名・略称 →追加申請
皐月 
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 310 M
勝ちタイム:1.59.2
平均ペース
-31 (-60+29)
前半5F:
59.6
後半3F:
34.5
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 武豊 57.0 1.59.2 34.0 15-16--9--9 1 1.3 サンデーサイレンス / ウインドインハーヘア 栗) 池江泰郎 444 -2 14 7
02 21/2 四位洋文 57.0 1.59.6 34.2 12-11-12-13 12 124.0 サンデーサイレンス / デインスカヤ 栗) 長浜博之 448 -4 10 5
03 横山典弘 57.0 1.59.8 34.8 -5--5--5--5 3 15.5 サンデーサイレンス / ビワハイジ 栗) 松田博資 482 +2 16 8
04 11/2 後藤浩輝 57.0 2.00.0 35.0 10-10--5--2 2 11.7 チーフベアハート / ミヤギミノル 美) 堀井雅広 460 +10 3 2
05 クビ 福永祐一 57.0 2.00.0 34.5 14-13-13-14 8 35.3 アドマイヤベガ / アドマイヤラピス 栗) 橋田満  520 +2 1 1
06 アタマ 池添謙一 57.0 2.00.0 34.3 12-13-16-16 9 41.0 サンデーサイレンス / ツィンクルブライド 栗) 橋口弘次 500 -8 7 4
07 11/4 勝浦正樹 57.0 2.00.2 34.9 -9--9--9-10 14 159.5 メジロライアン / ヒカリクリスタル 美) 高橋裕  484 +4 17 8
08 クビ 蛯名正義 57.0 2.00.2 35.1 -7--7--8--7 5 20.1 ダンスインザダーク / スーパーリヴリア 美) 相沢郁  498 +4 18 8
09 クビ 安藤勝己 57.0 2.00.3 34.8 15-15-13-10 4 16.8 サンデーサイレンス / ロゼカラー 栗) 橋口弘次 462 0 13 7
10 ハナ 小牧太 57.0 2.00.3 34.8 10-11-13-14 13 128.2 マヤノトップガン / ゴールデンノヴァ 美) 和田正道 486 -8 2 1
11 3/4 安田康彦 57.0 2.00.4 34.6 18-18-17-16 11 107.2 エンドスウィープ / フレンドレイ 栗) 松田博資 450 +2 12 6
12 クビ デムーロ 57.0 2.00.4 35.1 -7--7--9-10 7 22.4 エルコンドルパサー / スカーレットレディ 栗) 石坂正  490 +2 5 3
13 11/4 柴田善臣 57.0 2.00.6 35.9 -1--1--1--1 6 22.0 ブライアンズタイム / ロンドンブリッジ 栗) 南井克巳 464 +4 6 3
14 クビ 吉田豊 57.0 2.00.6 34.7 15-16-17-18 18 328.3 パラダイスクリーク / カルカネット 美) 小島茂之 470 -8 8 4
15 1/2 田中勝春 57.0 2.00.7 35.7 -5--6--5--7 16 211.9 スペシャルウィーク / フレイムオブパリ 美) 小島太  470 0 11 6
16 13/4 藤田伸二 57.0 2.01.0 36.2 -2--2--2--2 10 55.6 Stravinsky / Principium 栗) 山内研二 486 -10 4 2
17 13/4 武幸四郎 57.0 2.01.3 36.5 -2--3--2--2 17 289.6 Touch Gold / Vermont Girl 栗) 松永昌博 476 +8 15 7
18 1/2 北村宏司 57.0 2.01.4 36.5 -4--4--2--5 15 165.0 Victory Gallop / ブラッシュウィズテキーラ 美) 増沢末夫 444 -4 9 5
~払い戻し~
単勝 14番 (1人) 1.3 枠連 5-7 (10人) 28.8 複勝 14番(1人)
10番(12人)
16番(3人)
1.1
10.3
2.2
ワイド 10-14(20人)
14-16(1人)
10-16(56人)
18.4
2.8
70.2
3連複 10-14-16 (39人) 142.8 馬連 10-14 (14人) 58.3
3連単 14-10-16 (176人) 707.8 馬単 14-10 (17人) 61.0
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


1着 14番ディープインパクト(武豊騎手)
「レース前には、大一番でファンの期待を背負うという責任を感じていました。パドックで跨った時に、状態がいいと感じました。スタートで躓いてヒヤッとしましたが、慌てないようにして向正面でポジションを上げました。4コーナー手前で気を抜くところがあって、初めてムチを使ったら、馬がビックリしたみたいです。直線でも右ムチに持ち替えて2発ほど入れましたが、最後の脚は凄かったですね。スタートは決して上手ではないし、課題がないことはないけれど、このまま無事に行ってくれたら次も楽しみですね。今日はとりあえずホッとしています。この馬に出会えてよかったです」
(池江泰郎調教師)
「今日はマイナス2キロでしたが、思っていた通りの馬体でした。武君にはパドックで"いつも通りの競馬をしてくれればいい"と言いましたが、スタートで外にヨレて、思ったより位置取りが後ろになってしまいました。しかしその後はうまく乗ってくれて、ファンの支持に応えることができました。やれやれ、ホッとした、というのが今の気持ちです。これで次はダービーですが、気を抜くことなく調整していきたいですね。課題がないとは言い切れませんが、東京コースは中山よりいいだろうし、また頑張りたいですね」
2着 10番シックスセンス(四位洋文騎手)
「この馬にはずっと後ろからの競馬を教えてきた。今日は位置取りもよく、折り合いもついた。教えたことを吸収して結果を出してくれたことが嬉しい。今日は嬉しいような、悔しいような2着です」
3着 16番アドマイヤジャパン(横山典弘騎手)
「レース前からある程度前の位置でという指示だったので、積極的に、しかも内に入れていった。道中の手応えも良かったが……。上積みのありそうな馬だったし、距離が延びてもいいと思う」
4着 3番マイネルレコルト(後藤浩輝騎手)
「体が増えて毛ヅヤも良かった。本当にいい状態で、しかも思い通りの最高のレースができました。向正面から4コーナーまではこの馬の勝ちパターンだった。走りのレベルとしては本当にいいものが出せた」
8着 18番ダンスインザモア(蛯名正義騎手)
「これ以上ない絶妙なレースができたと思う。馬もいい状態だったし、力を出し切っているので……。とにかく勝った馬を素直に褒めるしかない」
10着 2番トップガンジョー(小牧太騎手)
「折り合いがスムーズにつき過ぎた。結果的にはもっと前へつけて行けばよかったかも……」
12着 5番ヴァーミリアン(M.デムーロ騎手)
「4コーナーまでの手応えは抜群。これなら、と思ったけど、最後の直線で余力がなくなった」
13着 6番ビッグプラネット(柴田善臣騎手)
「背中がすごくいい馬だと感じた。何が何でもハナに、という感じではなかったけど、いいスピードを持っているからハナに立つ形になった。最後は距離かな……」夫だということを証明してくれましたし、この後また成長してくれそうです」
6着 2番ニシノドコマデモ(田中勝春騎手)
「流れが向きませんでした。道中のどこかでスローに落ちてくれればよかったんですが……。4コーナーからおっつけおっつけで、思うようには伸びませんでした」
8着 3番ローゼンクロイツ(安藤勝己騎手)
「いい感じでレースができたのに、最後の競り合いで負けたのが納得できないですね。いつもは馬体が合うと闘志を燃やすのに、そういった面がありませんでした。状態は皐月賞よりも良く、リラックスしていました」
10着 14番アドマイヤジャパン(幸英明騎手)
「出たなりの位置でレースをしました。流れに乗って折り合いもついていました。あまり無理をしていなかったのですが、追ってから伸びがいまひとつでした。馬場が硬いのを少し気にしていた感じはありましたが、状態は悪くありませんでした」
11着 9番コンゴウリキシオー(池添謙一騎手)
「すぐに外の馬に入られてしまい、馬まかせでレースをしたため後方になりました。折り合いもついていたけど、追い出すとジリジリとしか伸びませんでした。距離も長いですね」{ーペガサス(安藤勝己騎手)
「ちょっと流れが遅かったので、リズム良く走らせようと自分から仕掛けました。ただ、もうひと伸びあればという感じでしたね。でも、昔と比べたら馬がずいぶん落ち着いてきていましたよ」
8着 15番フローテーション(藤岡佑介騎手)
「今日は馬の状態も良く、出たなりで競馬をしました。もう少しリラックスして走れば、もっと切れたと思います」
10着 5番アグネススターチ(赤木高太郎騎手)
「逃げずに2~3番手で行くことも考えていました。それでも折り合いはつきましたし、この先力がついてくればもっとやれると思います」
12着 17番ショウナンアルバ(蛯名正義騎手)
「完璧なレースはできたけど、やっぱり距離だね。折り合いはつけられたけど、最後は泳いでしまいました。何とかもたせようとしたんだけど」
16着 6番モンテクリスエス(福永祐一騎手)
「落ち着いていたし、ゲートもうまく出られました。でも最後はいっぱいいっぱいになってしまいました。デキは良かったのですが、馬場も力がいる状態でしたし、まだ力をつけているところなのかもしれません」
【アラカルト】
■変則2冠
前走でNHKマイルCを制していたディープスカイが優勝。NHKマイルC、日本ダービーの連勝は、04年のキングカメハメハに続く史上2頭めの快挙。
■「2冠馬」を生む6月1日の日本ダービ

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