報知GPC(2005/02/23) のレース情報

基本情報
船橋ダート・左1800M
第12回 船橋 04日目
11 R
ダート・左1800M
重賞   /
報知GPC
14 頭
00:00発走
本賞金) 1,300 - 455 - 260 - 130 - 65 (万
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 張田京 55.0 1.52.4 - ----------- 4 0.0 ベストタイアップ / ジュピターガール 美) 戸田博文 502 -17 2 2
02 早田秀治 56.0 1.53.0 - ----------- 6 0.0 518 -1 5 4
03 11/2 内田博幸 52.0 1.53.3 - ----------- 1 0.0 Crafty Prospector / Spectacular April 美) 二ノ宮敬 574 -6 11 7
04 3/4 金子正彦 56.0 1.53.4 - ----------- 2 0.0 484 +2 4 3
05 3/4 山田信大 54.0 1.53.6 - ----------- 5 0.0 アフリート / サクラセクレテーム 美) 境征勝  509 +1 3 3
06 11/2 石崎隆之 54.0 1.53.9 - ----------- 3 0.0 479 -2 1 1
07 アタマ 鷹見浩 56.0 1.53.9 - ----------- 7 0.0 サツカーボーイ / フラワーケープ 地) 松浦裕之 445 -5 10 6
08 桑島孝春 56.0 1.54.3 - ----------- 9 0.0 フレイズ / ノーベルスター 地) 桑原義光 526 -4 12 7
09 クビ 佐藤隆 57.0 1.54.4 - ----------- 8 0.0 ハイブリツジスルー / フオンドコマンダー 地) 高橋三郎 487 -3 7 5
10 左海誠二 54.0 1.54.6 - ----------- 11 0.0 リアルシヤダイ / ゴールデンビー 栗) 中尾正  506 +2 6 4
11 クビ 坂井英光 54.0 1.54.7 - ----------- 12 0.0 サンシャインフォーエヴァー / クインテスケリー 地) 遠藤茂  506 -5 9 6
12 山中尊徳 54.0 1.56.2 - ----------- 10 0.0 485 +5 13 8
石崎駿 57.0 - - ----------- - - 000 8 5
真島大輔 54.0 - - ----------- - - 000 14 8
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レース後のコメント


船橋競馬場(晴・やや重)で行われた南関東古馬の重賞・第41回報知グランプリカップ(1800m 12頭)は、7歳牝馬のジーナフォンテン(張田京騎手)が終始インコースを通る競馬で直線抜け出し3馬身差の快勝。03年のエンプレス杯(GII)以来、2年振りの勝利で復活を遂げた。2着に逃げたベルモントソレイユが粘り、後方から最内を突いて追い上げた1番人気のゴシップコラムは3着。2番人気のイシノファミリー4着、5着にサクラハーン、4歳馬ベルモントストームは直線失速して6着に敗れた。
勝ったジーナフォンテンは父ベストタイアップ母ジュピターガール(父パークリージェント)の牝7歳栗毛馬、船橋・熊坂光広厩舎の管理馬。通算成績31戦12勝、2年振りの勝利で復活を遂げたジーナフォンテン、交流重賞2勝を含めて重賞5勝目。
-レース後のコメント-
1着 ジーナフォンテン(張田京騎手)
「この馬の復活を願っていた人は多いと思いますので、今日勝てて嬉しいです。道中の手応えも良かったですし、直線抜け出してからも脚色が衰えることはありませんでした。体が絞れていた(?17kg)も良かったと思います」
(熊坂光広調教師)
「前走後、調教パターンを変えてみたりしたのですが、うちの厩舎に来てから最初の勝利、嬉しいですね。今回は牡馬相手でしたが、実績はありますから何も心配しませんでした。この後ダイオライト記念(この勝利で優先出走権獲得)に向かうかは未定ですが、7歳になった今年も、一年を通じて頑張ってくれると思いますので、応援してください」
(取材:中野雷太)けでした。今日は追って伸びませんでした。以前のイメージとは違うのかもしれません」
5着 メイショウボーラー(福永祐一騎手)
「船橋のダート自体は問題ありませんでした。しかしフェブラリーSのように芝からのスタートならいいのですが、スタートがダートの上だとダッシュがつきづらく、それが今日も影響しました。体が減っていたことも、影響があったかもしれません」
(取材:小島友実、小塚歩)騎手)
「今日は逃げようと決めていたわけではなく、ゲートを出たなりの位置で行こうと思っていた。ハナを切ったらずい分楽なペースで逃げることが出来て、直線半ばでは勝てるかと思ったぐらい。ただ、腰が弱い馬なので坂を上がってからフォームがバラバラになってしまった。パンとしてたらなぁ…ただ、現時点ではスタッフが完璧に仕上げてくれたし、悔いはないです」
5着 ブリトン(田中勝騎手)
「折り合いがついたので直線では伸びてくれよと思っていました。距離も大丈夫でした。競馬が上手な馬ですね」
6着 ジェダイト(藤田騎手)
「少し折り合いを欠いた。ペースが遅かったし、気性的にまだ子供だからどんな距離でもあんな感じなんだ。でも6着に残れているんだから力はあるよ。これから気性が落ち着いてきたら、もっとよくなってくるよ」
8着 アドマイヤメガミ(池添騎手)
「最初からためて行こうと思っていたんです。勝ち馬とは同じ位置にいたんですけどねぇ」

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