さきたま杯(中央交流) G3(2004/09/08) のレース情報

基本情報
浦和ダート・左1400M
第06回 浦和 02日目
10 R
ダート・左1400M
GⅢ
/
さきたま杯(中央交流) G3
11 頭
00:00発走
本賞金) 3,000 - 1,050 - 600 - 300 - 150 (万
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 今野忠成 56.0 1.25.5 - ----------- 6 0.0 Valid Appeal / Dame's Rocket 地) 山崎尋美 468 -4 9 7
02 クビ 北村宏司 57.0 1.25.5 - ----------- 4 0.0 トウカイテイオー / ワイプザアイ 美) 増沢末夫 500 +6 8 7
03 3/4 横山典弘 59.0 1.25.7 - ----------- 3 0.0 Broad Brush / Nastique 栗) 森秀行  451 -11 11 8
04 11/2 安藤勝己 57.0 1.25.9 - ----------- 1 0.0 スターオブコジーン / ニホンピロポリーナ 栗) 目野哲也 510 -6 10 8
05 1/2 張田京 57.0 1.26.0 - ----------- 5 0.0 ナグルスキー / マルカート 地) 国光徹  456 +5 1 1
06 11/2 武豊 57.0 1.26.3 - ----------- 2 0.0 フォーティナイナー / ウメノアスコット 栗) 中村均  518 +2 6 6
07 上松瀬竜 54.0 1.27.0 - ----------- 8 0.0 ブラックタイアフェアー / レイナロバリー 地) 瀬戸口悟 505 +4 7 6
08 木村芳晃 59.0 1.27.4 - ----------- 9 0.0 ペキンリユウエン / スコールディング 地) 岡林光浩 517 -2 4 4
09 11/2 御神本訓 56.0 1.27.7 - ----------- 11 0.0 アフリート / ブレイブウーマン 美) 古賀史生 444 -4 2 2
10 11/2 水野貴史 56.0 1.27.9 - ----------- 10 0.0 ミホノブルボン / ミスティーナイル 地) 川嶋弘吉 500 -4 3 3
11 的場文男 56.0 1.28.7 - ----------- 7 0.0 サクラバクシンオー / スイートイブン 美) 佐藤吉勝 492 -7 5 5
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レース後のコメント


 浦和競馬場で行われたさきたま杯は伏兵ロッキーアピールが勝ったが、レース後の関係者のコメントは以下のとおり。
1着 ロッキーアピール(今野忠成騎手)
「初めて乗りましたが、砂を被ると良くないと聞いていたし、無理をしてでも砂を被らないように前で競馬をしてくれと言われていました。うまくそういう位置につけられたし、ペースも落ち着いていたので、2コーナーを過ぎたところで、このまま半マイルの追い切りのような感じで進められたらなと思っていました。3コーナー過ぎで、ストロングブラッドに並ばれましたが、手応えも十分にあったので早目に先頭に立ちました。この勝利には、正直ビックリしています」
(山崎調教師)
「相手も強いので、ダメもとで『砂を被らないように、無理をしてでも前につけてくれ』と言っていたのですが、楽なペースで、いい位置で競馬ができているので、『もしかしたら』という思いはありましたが、直線は絶叫してしまいました(笑)。人気を裏切った前走こそ、普通に走れば勝てると思っていたのですが、まさかここで勝てるとは…不思議なものですね。でも、今日の勝利で改めて、砂を被ると良くないのだなと思いました。とりあえず、一つ重賞を勝ててホッとしています。これだけのメンバー相手に勝ったのですから次走を期待されるかもしれませんが、東京盃やJBCスプリントでは正直厳しいと思います。一応、オーナーと相談することにはなりますが、10月に浦和で行われる埼玉新聞杯を考えています」
2着 ストロングブラッド(北村宏司騎手)
「久々でしたが、馬の状態は良かったと思います。このメンバーの割にペースも落ち着いてしまい、勝った馬に上手く乗られました。惜しい競馬でした」
3着 ノボトゥルー(横山典弘騎手)
「理想の位置取りで競馬は出来たと思うけど、3コーナーでストロングブラッドに先に動かれてしまった時、斤量差もあってこちらはスッと動けなかったのが痛かった。それでもよく差を詰めているし、この馬は良く頑張って走ってくれたと思う」
4着 ニホンピロサート(安藤勝己騎手)
「スタートで躓いてしまって、あの位置になってしまった。最後はよく追い上げているけどね」
6着 マイネルセレクト(武豊騎手)
「息遣いが、いい時のものでは無かった。今日のところは、正直よくわからない」
(中村均調教師)
「調整過程はうまくいっていたと思うけど、いつもうるさい馬が、今日はパドックで妙に落ち着いていたし、本来の状態ではなかったようだ。レースでも掛かり気味だったし、力を出せていないね。当初は、ここを使って東京盃からJBCスプリントというローテーションを考えていたけど、ここまで惨敗したのは初めてだし、改めて馬の様子を見てから、今後を考えたいと思う」
(取材:中野雷太)冾フボコボコした馬場はよくないと見て、いいところを選んで走ったけど、走り方の問題とかキャリアの差が出てしまったようですね」
10着同着 パワーズコート(スペンサー騎手)
「残念だったの一言に尽きる。馬の本来の能力が十分に出し切れなかったので非常に残念だ」
15着 ウォーサン(ファロン騎手)
「道中のポジションはよかったが、最後の直線で伸びがなかった」
16着 ホオキパウェーブ(二ノ宮師)
「何か下を気にしていたような…。故障したのかと思ったほどでした。でも故障じゃないようだったので敗因はわかりません」ノ、そういった面がありませんでした。状態は皐月賞よりも良く、リラックスしていました」
10着 14番アドマイヤジャパン(幸英明騎手)
「出たなりの位置でレースをしました。流れに乗って折り合いもついていました。あまり無理をしていなかったのですが、追ってから伸びがいまひとつでした。馬場が硬いのを少し気にしていた感じはありましたが、状態は悪くありませんでした」
11着 9番コンゴウリキシオー(池添謙一騎手)
「すぐに外の馬に入られてしまい、馬まかせでレースをしたため後方になりました。折り合いもついていたけど、追い出すとジリジリとしか伸びませんでした。距離も長いですね」{ーペガサス(安藤勝己騎手)
「ちょっと流れが遅かったので、リズム良く走らせようと自分から仕掛けました。ただ、もうひと伸びあればという感じでしたね。でも、昔と比べたら馬がずいぶん落ち着いてきていましたよ」
8着 15番フローテーション(藤岡佑介騎手)
「今日は馬の状態も良く、出たなりで競馬をしました。もう少しリラックスして走れば、もっと切れたと思います」
10着 5番アグネススターチ(赤木高太郎騎手)
「逃げずに2~3番手で行くことも考えていました。それでも折り合いはつきましたし、この先力がついてくればもっとやれると思います」
12着 17番ショウナンアルバ(蛯名正義騎手)
「完璧なレースはできたけど、やっぱり距離だね。折り合いはつけられたけど、最後は泳いでしまいました。何とかもたせようとしたんだけど」
16着 6番モンテクリスエス(福永祐一騎手)
「落ち着いていたし、ゲートもうまく出られました。でも最後はいっぱいいっぱいになってしまいました。デキは良かったのですが、馬場も力がいる状態でしたし、まだ力をつけているところなのかもしれません」
【アラカルト】
■変則2冠
前走でNHK

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