マーキュリーC(中央交流) G3(2004/07/19) のレース情報

基本情報
盛岡ダート・左2000M
第04回 盛岡 02日目
10 R
ダート・左2000M
GⅢ   /
マーキュリーC(中央交流) G3
13 頭
00:00発走
本賞金) 3,000 - 900 - 510 - 390 - 300 (万
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 小野次郎 57.0 2.05.8 - ----------- 4 0.0 アサティス / ジグズアンドリールズ 栗) 川村禎彦 514 0 1 1
02 クビ 和田竜二 57.0 2.05.8 - ----------- 1 0.0 フォーティナイナー / クールアライヴァル 栗) 岩元市三 530 0 4 4
03 ハナ 横山典弘 57.0 2.05.8 - ----------- 2 0.0 フォーティナイナー / オシアナ 栗) 松田博資 497 +3 6 5
04 クビ 秋山真一 57.0 2.05.9 - ----------- 3 0.0 コマンダーインチーフ / シティライト 栗) 福島勝  511 -3 2 2
05 沢田盛夫 56.0 2.07.0 - ----------- 8 0.0 519 -4 9 6
06 クビ 村上忍 56.0 2.07.1 - ----------- 5 0.0 485 -2 8 6
07 大差 佐藤祐樹 56.0 2.09.9 - ----------- 12 0.0 フジキセキ / ミーティングアジョーンド 地) 宮下貴明 485 -3 5 4
08 1/2 安部幸夫 56.0 2.10.0 - ----------- 11 0.0 サクラユタカオー / アイドルタレント 栗) 西園正都 487 -5 12 8
09 村松学 56.0 2.10.5 - ----------- 6 0.0 498 +5 7 5
10 1/2 吉田稔 56.0 2.10.6 - ----------- 9 0.0 アマジックマン / ユートヒューガー 美) 清水利章 489 +3 10 7
11 10 小林央幸 57.0 2.12.2 - ----------- 13 0.0 トニービン / アイランドビーナス 美) 境征勝  491 +9 11 7
12 1/2 菅原勲 56.0 2.12.3 - ----------- 7 0.0 フォーティナイナー / カシワズプリンセス 美) 尾形充弘 497 +3 13 8
13 大差 倉地学 54.0 2.15.2 - ----------- 10 0.0 422 0 3 3
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レース後のコメント


マーキュリーCの、レース後の関係者のコメントは以下の通り。
1着 スナークレイアース(小野次郎騎手)
「勝てる力はあっても惜しいレースが続いて勝ちきることができなかったけど、9歳という年齢になって、だいぶ馬に落ち着きも出てきて、いつもの粘りを発揮してくれました。追われてからすぐに反応する馬では無かったので、何とかもう一伸びしてくれないかという気持ちで追っていました。最後はあそこまで来ていたのだから『勝ちたい』という気持ちでした。9歳馬だけど、まだまだ馬は若くて頑張れると思うので、これからも頑張ってもらいたいと思います。これでまた、地方の大きいレースに出られると思うので、応援して下さい」
(川村調教師)
「2着が多い馬だったんですが、馬がよく頑張って勝ってくれました。この馬のクセを良く掴んで小野騎手がうまく乗ってくれましたね」
2着 クーリンガー(和田騎手)
「いつも目標にされるレースが続いていたので、今日は控える競馬も考えていました。折り合いもついて、直線ではうまく前が開いて一旦は抜けたんですけどね。深い砂の大回りのコースは初めてなのでその辺が影響したのかもしれません。それに距離も1800がベストの馬ですから微妙に長かったのかもしれません。しかし惜しい競馬でした」
3着 ビワシンセイキ(横山典弘騎手)
「いいスタートが切れたし、うまく流れに乗れたんですけどね。良く走ってくれたんだけど、今日は運がなかったね」
4着 メイショウキオウ(秋山騎手)
「2番手からのレースになったけど、折り合ってましたからね。3コーナーで先頭に立った時も無理に先頭に立ったわけではないし。でもこういう深いダートは苦しいですね。先頭に立ってから深い砂に脚をとられるようなところもあったし、もう少し砂が締まっていたら違った結果になったかもしれないけどね。でも1週前に福島で走って一旦栗東に帰ってまた盛岡に輸送してこれだけの状態で走れるんだから偉い馬だよね」
(取材:佐藤泉)ってくれたと思う」
4着 ニホンピロサート(安藤勝己騎手)
「スタートで躓いてしまって、あの位置になってしまった。最後はよく追い上げているけどね」
6着 マイネルセレクト(武豊騎手)
「息遣いが、いい時のものでは無かった。今日のところは、正直よくわからない」
(中村均調教師)
「調整過程はうまくいっていたと思うけど、いつもうるさい馬が、今日はパドックで妙に落ち着いていたし、本来の状態ではなかったようだ。レースでも掛かり気味だったし、力を出せていないね。当初は、ここを使って東京盃からJBCスプリントというローテーションを考えていたけど、ここまで惨敗したのは初めてだし、改めて馬の様子を見てから、今後を考えたいと思う」
(取材:中野雷太)冾フボコボコした馬場はよくないと見て、いいところを選んで走ったけど、走り方の問題とかキャリアの差が出てしまったようですね」
10着同着 パワーズコート(スペンサー騎手)
「残念だったの一言に尽きる。馬の本来の能力が十分に出し切れなかったので非常に残念だ」
15着 ウォーサン(ファロン騎手)
「道中のポジションはよかったが、最後の直線で伸びがなかった」
16着 ホオキパウェーブ(二ノ宮師)
「何か下を気にしていたような…。故障したのかと思ったほどでした。でも故障じゃないようだったので敗因はわかりません」ノ、そういった面がありませんでした。状態は皐月賞よりも良く、リラックスしていました」
10着 14番アドマイヤジャパン(幸英明騎手)
「出たなりの位置でレースをしました。流れに乗って折り合いもついていました。あまり無理をしていなかったのですが、追ってから伸びがいまひとつでした。馬場が硬いのを少し気にしていた感じはありましたが、状態は悪くありません

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