黒船賞(中央交流) G3(2004/03/22) のレース情報

基本情報
高知ダート・右1400M
開催
第19回 高知03日目
コース
高知ダート・右1400M
クラス
GⅢ(
レースNO
9 R
天候馬場
条件
頭数
12
本賞金(万
3,000 - 1,050 - 600 - 300 - 150
レース名
黒船賞(中央交流) G3 
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 安藤勝己 57.0 1.26.4 - ----------- 2 0.0 Silver Deputy / Be My Baby 美) 和田正道 497 -3 6 5
02 武豊 59.0 1.26.6 - ----------- 1 0.0 Broad Brush / Nastique 栗) 森秀行  467 +1 5 5
03 岩田康誠 56.0 1.27.2 - ----------- 5 0.0 ライブリマウント / ホクザンクルール 地) 橋本忠男 477 -9 3 3
04 アタマ 小牧太 59.0 1.27.2 - ----------- 4 0.0 French Deputy / Flight of Angels 栗) 森秀行  480 +4 11 8
05 菅原勲 56.0 1.27.4 - ----------- 6 0.0 Fly So Free / Princesse Niner 美) 高橋祥泰 533 -2 10 7
06 中越豊光 56.0 1.28.1 - ----------- 7 0.0 459 -3 4 4
07 佐藤友則 56.0 1.28.9 - ----------- 11 0.0 ジェイドロバリー / クインフブキ 栗) 瀬戸口勉 505 -5 7 6
08 クビ 西川敏弘 56.0 1.28.9 - ----------- 10 0.0 ステートリードン / ウオーターリブ 栗) 田中耕太 478 +2 2 2
09 アタマ 吉田稔 54.0 1.28.9 - ----------- 8 0.0 Timber Country / Warning Express 地) 角田輝也 510 +2 8 6
10 クビ 明神繁正 56.0 1.28.9 - ----------- 12 0.0 ウインザーノツト / マツマルゼンスキー 美) 萩原清  498 -1 9 7
11 中西達也 56.0 1.29.1 - ----------- 9 0.0 フジキセキ / ヤマヒサエオリア 地) 松村勇  475 +3 1 1
12 クビ 武幸四郎 59.0 1.29.2 - ----------- 3 0.0 タイキシャトル / インヴァイト 栗) 松元茂樹 482 -6 12 8
レース後のコメント


高知(小雨・不良)で行われた第7回黒船賞(GIII 1400m)は、JRAディバインシルバー(安藤勝己騎手)が1分26秒5で逃げ切り、1馬身差の2着に終始インコースを通ったノボトゥルー、3馬身離れた3着に兵庫のホクザンフィールド、アタマ差4着JRAノボジャックという結果。単勝340円、馬複270円、馬単670円だった。
勝ったディバインシルバーは父SilverDeputy母BeMyBaby(母父Ogygian)の血統、牡6歳栗毛馬。美浦・和田正道厩舎の管理馬、昨夏のクラスターカップ(GIII)に続いて重賞2勝目。
-レース後のコメント-
1着 ディバインシルバー(安藤勝己騎手)
「不良馬場、小回り1400mは合っているし、今日は恵まれました。リラックスして走っていたし、この馬にしてはペースも速くありませんでした。この後のレース(ハルウララ出走)がメインみたいなので、気楽に乗れました」
2着 ノボトゥルー(武豊騎手)
「終いも伸びてはいるけど、不良馬場、59kgだったから…良馬場でやらせたかった。それでも4コーナーでは届くかなという手応えもあった。着実に走る、立派な馬だね」
3着 ホクザンフィールド(岩田康誠騎手)
「馬は絶好調だった。一番いい脚を使ったと思うけど、大外をまわってかなりのロスをしてしまった。いい感じだっただけに残念」
4着 ノボジャック(小牧太騎手)
「スンナリ逃げられれば、勝ち目はあると思っていたが、勝ち馬に先に行かれてしまった。この馬のレースはできたと思う」
(取材:舩山陽司)」
9着 11番クラクエンリーグ(江田照男騎手)
「オープン馬のペースじゃないよ。前は脚を溜めているから止まんないよね。後ろから行く馬は苦しい。」スターキングマン(武豊騎手)
「やはり休み明けですからね。いつもの反応がなかったです。本当なら一気に上がっていけるんですけど今日は仕方がないでしょう。ここで一度叩かれたわけで、次の帝王賞に期待したいですね。」
(取材:小林雅巳)メジャーの後ろ3,4番手を考えていましたが、もうそれどころじゃなかったです。3コーナー過ぎでもう脚が上がってしまうと思うぐらいで、だからスパートしていったんです。スタッフが完全に仕上げてくれて状態も良かったのに、残念です。」
(田部和則調教師)
「北海道だけでなく、全国の方から応援していただいたのに残念でした。僕も騎手出身だから、五十嵐騎手の気持ちはわかりますよ。今日の結果は決して彼のせいではないでしょう。やはり暑さもあったかもしれませんね。パドックでは私の方がクラクラしてきたぐらいですから。今日はあれだけ折り合いを欠いては仕方がなかったですよ。決して力負けではないんです。この後は北海道に戻って、地元のレースを使うかどうかオーナーと相談して今後を決めます。秋も使える中央のレースにどんどん出して、菊花賞だって3000mは大丈夫だと思っています。まだまだ挑戦します。」
9着 16番ホオキパウェーブ(岡部幸雄騎手)
「うん、相手な

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