報知杯弥生賞(弥生賞)(2004/03/07) のレース情報

基本情報
中山芝・右2000M
開催
第02回 中山04日目
コース
中山芝・右2000M
クラス
オープンGⅡ(馬齢
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ3才(混)(指)
頭数
10
発走時刻
15:35
回次
第 41 回
本賞金(万
5,400 - 2,200 - 1,400 - 810 - 540
レース名
報知杯弥生賞 
呼び名・略称 →追加申請
弥生賞 
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 310 M
勝ちタイム:2.00.5
平均ペース
-35 (-64+29)
前半5F:
1.00.9
後半3F:
34.8
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 五十嵐冬 56.0 2.00.5 34.6 -2--2--2--2 2 3.9 ザグレブ / イセノトウショウ 地) 田部和則 480 +6 5 5
02 11/4 福永祐一 56.0 2.00.7 35.0 -1--1--1--1 3 4.9 タイキシャトル / ナイスレイズ 栗) 白井寿昭 486 +8 9 8
03 安藤勝己 56.0 2.00.9 34.8 -4--4--3--3 6 29.2 サンデーサイレンス / スカイロケット2 美) 萩原清  472 -2 10 8
04 11/2 蛯名正義 56.0 2.01.1 34.7 -8--8--9--6 4 5.8 サンデーサイレンス / ファンジカ 美) 大久保洋 510 0 2 2
05 11/2 横山典弘 56.0 2.01.3 35.1 10--8--6--5 1 2.3 エンドスウィープ / フォーカルプレーン 美) 河野通文 476 -4 6 6
06 3/4 岡部幸雄 56.0 2.01.4 35.1 -5--6--7--6 7 32.5 Silver Deputy / Strawberry Reason 美) 小島太  474 -2 4 4
07 31/2 武豊 56.0 2.02.0 36.0 -6--6--3--3 5 7.7 サンデーサイレンス / アンブロジン 栗) 池江泰郎 466 +8 7 7
08 柴田善臣 56.0 2.02.5 36.2 -6--5--7--9 8 177.1 ブライアンズタイム / アイシスシェリー 美) 二ノ宮敬 438 -4 1 1
09 21/2 吉田豊 56.0 2.02.9 36.8 -3--3--3--6 9 339.3 メジロライアン / グランシェール 栗) 鹿戸明  452 -2 3 3
10 小野次郎 56.0 2.03.9 37.2 -8-10-10-10 10 367.9 Exploit / Spa Romance 美) 増沢末夫 506 -4 8 7
~払い戻し~
単勝 5番 (2人) 3.9 枠連 5-8 (5人) 9.4 複勝 5番(2人)
9番(4人)
10番(6人)
1.7
2.0
5.8
ワイド 5-9(6人)
5-10(17人)
9-10(15人)
4.5
14.9
14.4
3連複 5-9-10 (21人) 69.3 馬連 5-9 (5人) 10.9
3連単 馬単 5-9 (9人) 21.7
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


1着 コスモバルク 五十嵐冬樹騎手
「今日はいつもよりいれ込んでいたんです。だから折り合い面が心配で、道中も掛かり気味だったんですが、よく辛抱して最後伸びてくれました。始めから早めに前を捕まえるつもりだったんです。並んだら絶対交わせると思っていましたからね。今日はガッツポーズをしないつもりでいたんですが、無意識の内にやってしまいました。ファンの皆さんの応援に感謝しています」
田部和則調教師
「今日はいつも以上にテンションが上がって心配しておりました。体重ももう少し増えていると思ったんですが、やはりストレスが溜まっているんでしょうね。ただ、たんぱ杯の頃に比べるとヒバラの辺りはひと回り大きくなってきました。もともと飼い葉食いの細い馬で、これだけが悩みの種ですね。今日は声を出しすぎてノドが枯れました。この後2日間中山で休んで、直接ビッグレッドファームに戻り、皐月賞の10日前に門別に入り、その後直前に中山に入れる予定です」
2着 メイショウボーラー 福永祐一騎手
「朝日杯では行ってしまったので、今日も行きたがっていましたがこの距離でどういう走りになるか掴みたかったんです。だから勝ちに出るならもっと早めにスパートするんですが、今日はトライアルですからね。負けたけど敵わない相手とは思わないし、今年のクラシックはみんな互角ですよ。ただ距離はギリギリですね。だからこの次は瞬発力勝負になったらきついでしょう。まあ今日の感じなら次は楽しみですよ」
3着 メテオバースト 安藤勝己騎手
「久々のためかテンションが高かったよ。もう少し力を抜いてフワッとしていたら最後はもっと弾けたはずで、2着もあっただろうね」
4着 ハイアーゲーム 蛯名正義騎手
「大きい馬なのに小さい走りをするんだ。道中はまとめて交わすイメージもあったんだが、思っていたより伸びなかったね。レースで掛からないのはいいんだけどね」
5着 フォーカルポイント 河野通文調教師
「少し掛かっていたね。だから力の差だとは思わないよ。」
6着 トゥルーリーズン 岡部幸雄騎手
「何も問題ないよ。フットワークもいいし、これからよくなるよ」
7着 グレイトジャーニー 武豊騎手
「どうしたんでしょう?展開とかではなく走らなすぎ。よくわかんないですねえ」スが、難しいところが出てしまいましたね。でも、次はまた牝馬同士のレースになるので頑張れると思いますよ。」
 
(取材:小林雅巳)驍ニころがあったからかな。前を行った馬が速かったので、2コーナーまでは我慢しようと思っていたんです。でもその後がねぇ‥‥」
(取材:小林雅巳)ーテーションを考えていたけど、ここまで惨敗したのは初めてだし、改めて馬の様子を見てから、今後を考えたいと思う」
(取材:中野雷太)冾フボコボコした馬場はよくないと見て、いいところを選んで走ったけど、走り方の問題とかキャリアの差が出てしまったようですね」
10着同着 パワーズコート(スペンサー騎手)
「残念だったの一言に尽きる。馬の本来の能力が十分に出し切れなかったので非常に残念だ」
15着 ウォーサン(ファロン騎手)
「道中のポジションはよかったが、最後の直線で伸びがなかった」
16着 ホオキパウェーブ(二ノ宮師)
「何か下を気にしていたような…。故障したのかと思ったほどでした。でも故障じゃないようだったので敗因はわかりません」ノ、そういった面がありませんでした。状態は皐月賞よりも良く、リラックスしていました」
10着 14番アドマイヤジャパン(幸英明騎手)
「出たなりの位置でレースをしました。流れに乗って折り合いもついていました。あまり無理をしていなかったのですが、追ってから伸びがいまひとつでした。馬場が硬いのを少し気にしていた感じはありましたが、状態は悪くありませんでした」
11着 9番コンゴウリキシオー(池添謙一騎手)
「すぐに外の馬に入られてしまい、馬まかせでレースをしたため後方になりました。折り合いもついていたけど、追い出すとジリジリとしか伸びませんでした。距離も長いですね」{ーペガサス(安藤勝己騎手)
「ちょっと流れが遅かったので、リズム良く走らせようと自分から仕掛けました。ただ、もうひと伸びあればという感じでしたね。でも、昔と比べたら馬がずいぶん落ち着いてきていましたよ」
8着 15番フローテーション(藤岡

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