中山記念(2004/02/29) のレース情報

基本情報
中山芝・右1800M
開催
第02回 中山02日目
コース
中山芝・右1800M
クラス
オープンGⅡ(別定
レースNO
11 R
天候馬場
曇 良
条件
サ4上(混)[指]
頭数
15
発走時刻
15:35
回次
第 78 回
本賞金(万
6,400 - 2,600 - 1,600 - 960 - 640
レース名
中山記念 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 310 M
勝ちタイム:1.44.9
コースレコード
平均ペース
47 (17+30)
前半5F:
57.6
後半3F:
35.3
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 武豊 57.0 1.44.9 34.5 -8--7--7--6 1 2.1 サンデーサイレンス / セダンフオーエバー 美) 小島太  492 +12 1 1
02 21/2 福永祐一 57.0 1.45.3 34.2 12-12-12-14 3 7.2 トニービン / ゴールデンジャック 栗) 瀬戸口勉 502 +2 2 2
03 クビ 岡部幸雄 58.0 1.45.3 35.7 -1--1--1--1 2 3.5 Singspiel / カーリング 美) 伊藤正徳 484 +2 15 8
04 11/4 本田優 57.0 1.45.5 35.3 -5--5--4--2 5 13.8 タマモクロス / チアズスミレ 栗) 西浦勝一 476 0 11 6
05 ハナ 後藤浩輝 57.0 1.45.5 35.3 -4--4--4--2 4 7.4 マヤノトップガン / ビーサイレント 美) 萩原清  476 +2 10 6
06 クビ 小野次郎 57.0 1.45.6 34.3 13-13-13-13 8 37.2 サンデーサイレンス / マイアミガルチ 美) 増沢末夫 464 -6 6 4
07 1/2 内田博幸 58.0 1.45.7 35.4 -5--5--4--6 11 91.6 ダンシングブレーヴ / タクノギャル 美) 相沢郁  500 0 4 3
08 21/2 ペリエ 55.0 1.46.1 35.4 -8--9--9-11 6 23.2 サンデーサイレンス / ハッピートレイルズ 美) 藤沢和雄 474 -6 9 5
09 ハナ 北村宏司 56.0 1.46.1 34.5 14-14-14-11 9 60.9 サツカーボーイ / ヘイアンリリー 栗) 角居勝彦 498 -12 12 7
10 13/4 蛯名正義 57.0 1.46.4 35.9 -7--7--7--8 7 36.7 サンデーサイレンス / ターンバックジアラーム 美) 松山康久 474 0 13 7
11 クビ 菊沢隆徳 57.0 1.46.4 36.6 -2--2--2--2 14 415.5 ノーザンテースト / ナショナルフラッグ 美) 上原博之 498 +4 5 3
12 21/2 田中勝春 57.0 1.46.8 36.0 10-10--9--8 12 207.2 Silver Hawk / All My Memories 美) 河野通文 478 -2 3 2
13 クビ 郷原洋司 57.0 1.46.9 36.2 10-11--9--8 13 226.1 サンデーサイレンス / イージームービング 美) 河野通文 534 -4 8 5
14 柴田善臣 57.0 1.47.2 37.4 -2--2--2--2 10 77.0 ラストタイクーン / カオリローマン 美) 吉永正人 564 -6 14 8
バルジュ 56.0 - - ----------- - - Mi Cielo / Eishin Michigan 栗) 瀬戸口勉 000 7 4
~払い戻し~
単勝 1番 (1人) 2.1 枠連 1-2 (3人) 7.3 複勝 1番(1人)
2番(3人)
15番(2人)
1.1
1.7
1.3
ワイド 1-2(2人)
1-15(1人)
2-15(4人)
3.0
2.0
4.3
3連複 1-2-15 (1人) 8.8 馬連 1-2 (2人) 7.3
3連単 馬単 1-2 (3人) 10.3
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


1着 サクラプレジデント(武豊騎手)
「強かったですね。+12キロでしたがいい馬体に見えましたよ。ただスタートではゲートの中で落ち着かず、道中は一生懸命走りたがってずっとなだめていました。でも手応えはよかったので4コーナーで外に出して放したら伸びてくれましたね。去年の秋はクラシックなどに使い距離面で決して得意なレースではなかったので、今年はレースを選んでGIをとらせたいです。1600m-2000mまでのレースですね」
(小島太師)
「今回は順調に調教をこなしていい形でレースに臨むことができた。レースでも前でレースをしてもらうつもりだったが予想外にペースが速くなったね。とにかくゴーサインを出してからの反応がいい。馬体重も去年の数字は参考外。今日の体重でまったく太い感じはしなかった。この先はまだとっていないGIをとるのが目標。馬の状態と騎手のスケジュールを考えてレースを決めたい。去年はきついレースが続いたので余裕をもってレースを使いたい」
2着 サイドワインダー(福永騎手)
「勝った馬の後ろでレースをするのが理想だったんだけど、ペースが速すぎて全然ついていけない。今日はスタートが抜群でハナに行こうかと思ったほど。速いレースにもメドは立ったけれど、マイルを走らせるなら少し馬場が荒れて追い込みのきく展開にならないと苦しいかもしれない」
3着 ローエングリン(伊藤正師)
「騎手はゆっくり行こうとしているんだけど、馬が前へ行こうとしてるんだからしょうがない。これを前半何とかゆっくり行けるように調教で訓練するしかないんだろう。短い距離のレースを使っていくと短距離馬になっちゃうからね。何とかしないと…」
4着 マイソールサウンド(本田騎手)
「位置取りはよかったんだが最後はサクラプレジデントに一気に交わされたよ。まったく抵抗できなかった。あの馬は強いね」
5着 プリサイスマシーン(後藤騎手)
「今日のデキはせいぜい60%。惨敗まであるかと思っていたが、それなりの思った以上のレースでした。これなら次は楽しみ。ただGIクラスを相手にするには少しまだ苦しいかな」
6着 ユキノサンロイヤル(小野騎手)
「別に抑えて行ったわけではないけど、ペースが速かったので後ろからのレースになった。この馬なりに伸びてるんだけどね」
7着 ジョウテンブレーヴ(相沢師)
「今日はこの馬らしいレースはできたと思うがタイムが速すぎだね。直線でちょっと前が狭くなるところがあったんであれがなければもう少し前に来られたかと思うけど…」
8着 ハッピーパス(ペリエ騎手)
「ペースが速くて引っ掛からずスムースなレースができたよ。頑張っていたよね」スのは初めてだし、改めて馬の様子を見てから、今後を考えたいと思う」
(取材:中野雷太)冾フボコボコした馬場はよくないと見て、いいところを選んで走ったけど、走り方の問題とかキャリアの差が出てしまったようですね」
10着同着 パワーズコート(スペンサー騎手)
「残念だったの一言に尽きる。馬の本来の能力が十分に出し切れなかったので非常に残念だ」
15着 ウォーサン(ファロン騎手)
「道中のポジションはよかったが、最後の直線で伸びがなかった」
16着 ホオキパウェーブ(二ノ宮師)
「何か下を気にしていたような…。故障したのかと思ったほどでした。でも故障じゃないようだったので敗因はわかりません」ノ、そういった面がありませんでした。状態は皐月賞よりも良く、リラックスしていました」
10着 14番アドマイヤジャパン(幸英明騎手)
「出たなりの位置でレースをしました。流れに乗って折り合いもついていました。あまり無理をしていなかったのですが、追ってから伸びがいまひとつでした。馬場が硬いのを少し気にしていた感じはありましたが、状態は悪くありませんでした」
11着 9番コンゴウリキシオー(池添謙一騎手)
「すぐに外の馬に入られてしまい、馬まかせでレースをしたため後方になりました。折り合いもついていたけど、追い出すとジリジリとしか伸びませんでした。距離も長いですね」{ーペガサス(安藤勝己騎手)
「ちょっと流れが遅かったので、リズム良く走らせようと自分から仕掛けました。ただ、もうひと伸びあればという感じでしたね。でも、昔と比べたら馬がずいぶん落ち着いてきていましたよ」
8着 15番フローテーション(藤岡佑介騎手)
「今日は馬の状態も良く、出たなりで競馬をしました。もう少しリラックスして走れば、もっと切れたと思います」
10着 5番アグネススターチ(赤木高太郎騎手)
「逃げずに2~3番手で行くことも考えていました。それでも折り合いはつきましたし、この先力がついてくればもっとやれると思います」
12着 17番ショウナンアルバ(蛯名正義騎手)
「完璧なレースはできたけど、やっぱり距離だね。折り合いはつけられたけど、最後は泳いでしまいました。何とかもたせようとしたんだけど」
16着 6番モンテクリスエス(福永祐一騎手)
「落ち着いていたし、ゲートもうまく出られました。でも最後はい

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