きさらぎ賞(2004/02/15) のレース情報

基本情報
京都芝・右外1800M
開催
第02回 京都06日目
コース
京都芝・右外1800M
クラス
オープンGⅢ(別定
レースNO
11 R
天候馬場
曇 良
条件
サ3才(混)(特)
頭数
14
発走時刻
15:45
回次
第 44 回
本賞金(万
4,200 - 1,700 - 1,100 - 630 - 420
レース名
きさらぎ賞 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 404 M
勝ちタイム:1.48.0
平均ペース
-10 (-40+30)
前半5F:
1.00.3
後半3F:
35.2
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 藤田伸二 56.0 1.48.0 34.8 -------9--8 3 6.8 スターオブコジーン / ウイニングリバー 美) 田村康仁 476 0 11 7
02 クビ 武豊 56.0 1.48.0 35.0 -------4--4 1 1.5 サンデーサイレンス / ウインドインハーヘア 栗) 池江泰郎 482 -6 6 4
03 31/2 幸英明 56.0 1.48.6 35.2 ------10-10 5 16.7 サンデーサイレンス / アイリッシュダンス 栗) 橋口弘次 488 -4 8 5
04 11/2 松永幹夫 56.0 1.48.8 35.5 ------10--8 10 68.5 サンデーサイレンス / セブンレツトウ 栗) 松永幹夫 462 -6 9 6
05 13/4 ルメール 56.0 1.49.1 35.8 -------8-10 13 132.8 ダンスインザダーク / スカーレットローズ 栗) 平田修  452 0 10 6
06 クビ 福永祐一 56.0 1.49.2 35.8 ------12-12 8 63.3 フジキセキ / エーピーダイヤ 栗) 庄野靖志 476 +6 2 2
07 1/2 小牧太 56.0 1.49.3 36.2 -------4--5 6 32.5 ミラクルアドマイヤ / ブリリアントベリー 栗) 音無秀孝 444 -8 12 7
08 13/4 飯田祐史 56.0 1.49.6 35.9 ------14-14 14 136.5 サンデーサイレンス / アサカフジ 栗) 飯田明弘 486 +4 4 3
09 本田優 56.0 1.49.8 36.6 -------4--5 9 63.6 フジキセキ / プレミアムショール 栗) 須貝尚介 444 0 1 1
10 1/2 安藤勝己 57.0 1.49.9 37.1 -------1--2 2 4.9 フジキセキ / ホットプレイ 栗) 南井克巳 466 0 3 3
11 クビ 池添謙一 56.0 1.49.9 37.1 -------2--1 4 16.6 Foxhound / Krayyalei 地) 高橋三郎 500 +8 13 8
12 11/4 四位洋文 56.0 1.50.1 36.7 ------12-12 11 82.2 サンデーサイレンス / オレンジシェード 栗) 長浜博之 480 -8 14 8
13 3/4 秋山真一 56.0 1.50.2 37.4 -------2--2 7 58.3 Tale of the Cat / Stark Ballet 栗) 中竹和也 468 -10 7 5
14 クビ 武幸四郎 56.0 1.50.3 37.2 -------4--5 12 96.7 ブライアンズタイム / サワノビンティ 栗) 松元茂樹 476 0 5 4
~払い戻し~
単勝 11番 (3人) 6.8 枠連 4-7 (2人) 4.6 複勝 11番(3人)
6番(1人)
8番(5人)
1.7
1.1
3.3
ワイド 6-11(2人)
8-11(15人)
6-8(5人)
2.3
13.2
4.9
3連複 6-8-11 (6人) 23.9 馬連 6-11 (2人) 5.1
3連単 馬単 11-6 (6人) 16.2
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


1着 マイネルブルック(藤田騎手)
「札幌や前々走に乗った時にこの馬の素質は感じていました。前走で、安藤勝己騎手がじっくり乗って末脚を生かす競馬を覚えさせてくれたのもよかったですね。外枠だったし、内の馬の様子を見ながらブラックタイドの後ろにつけられました。素直で乗りやすい馬で、手応えまかせでレースをしました。今日の内容でもっと力をつけてくれたら楽しみです」
(田村師)
「このレースにするか、すみれステークスにするか迷いましたが、京都の長い直線の方が向いているし、今週の天気も悪くないと聞いたのできさらぎ賞を選びました。
 だいぶトモに力がついてきて、今日のように多少力が必要な馬場もこなせるようになったし、他馬も怖がらなくなった。直線で併せ馬の形になったのもよかったですね。
 入厩した時から重賞を狙える馬と思っていたが勝ててよかった。長いところが向いていると以前から思っていたが、この後はオーナーと相談するが、私としては皐月賞をパスしてでもダービーを目指していきたいと思います」
2着 ブラックタイド(武豊騎手)
「内容は悪くなかったので悲観する結果ではありません。キャリアの浅さが出たのでしょう。まだこれからの馬ですよ」
5着 ラバグルート(ルメール騎手)
「陣営からは無理に前に行く必要はないと言われていたので、あの位置取りになりました。一瞬2着はあるかと思ったが、外から他の馬に交わされてしまった。いい素質があります。距離はこのくらいがいいと思います」
6着 ヴンダー(福永騎手)
「3コーナーで外から来られた時にハミを噛んでしまった。距離は少し長い印象です。マイルくらいがベストかもしれません。状態もまだ本調子ではありません。でも走る馬ですよ」
10着 タマモホットプレイ(安藤勝騎手)
「前走の感じから距離はもつと思っていた。スタートして何の力みもなく前に行けたのに頼りなかった。これからのことを思うとガッカリしました。状態も悪くなかったし、1800mくらいこなしてくれないとねぇ…」ャーの後ろ3,4番手を考えていましたが、もうそれどころじゃなかったです。3コーナー過ぎでもう脚が上がってしまうと思うぐらいで、だからスパートしていったんです。スタッフが完全に仕上げてくれて状態も良かったのに、残念です。」
(田部和則調教師)
「北海道だけでなく、全国の方から応援していただいたのに残念でした。僕も騎手出身だから、五十嵐騎手の気持ちはわかりますよ。今日の結果は決して彼のせいではないでしょう。やはり暑さもあったかもしれませんね。パドックでは私の方がクラクラしてきたぐらいですから。今日はあれだけ折り合いを欠いては仕方がなかったですよ。決して力負けではないんです。この後は北海道に戻って、地元のレースを使うかどうかオーナーと相談して今後を決めます。秋も使える中央のレースにどんどん出して、菊花賞だって3000mは大丈夫だと思っています。まだまだ挑戦します。」
9着 16番ホオキパウェーブ(岡部幸雄騎手)
「うん、相手なりに走っているとは思うけど、とにかく馬場が硬くて願わくばもう少し軟らかかったら…。」
16着 1番マイネルマクロス(中村均調教師)
「今日は行かなくてもいいよ、と後藤君に言おうかどうか迷って、言わずにいてしまいました。ただ1コーナーで外に逃げて、矯正しようとしたところでガツンとかかってしまって、暴走に近いペースになってしまいましたね。コスモバルクには皐月賞でもダービーでも悪い事をしてしまいました。距離的には2000mまででしょうか?自分のペースで行けたとき、きっと穴をあけると思いますよ。」
中止 3番マイネルブルック(藤田伸二騎手)
「球節の所からポッキリ。今日は返し馬の時も脚が出ていかなかったし、馬もゴトゴトしていて堅かった。力はあるだけに残念。」た馬も後ろの方にいたんだしね。勝った馬は強かったよ」
14着 エリモファイナル(内田博騎手)<

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