東京盃(中央交流) G2(2003/10/09) のレース情報

基本情報
大井ダート・右1190M
開催
第13回 大井03日目
コース
大井ダート・右1190M
クラス
GⅡ(
レースNO
9 R
天候馬場
条件
頭数
13
本賞金(万
4,300 - 1,505 - 860 - 430 - 215
レース名
東京盃(中央交流) G2 
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 内田博幸 56.0 1.10.6 - ----------- 2 0.0 アジュディケーティング / グリンパサー 地) 佐藤賢二 516 +4 6 5
02 柴田善臣 56.0 1.11.5 - ----------- 1 0.0 End Sweep / Darkest Star 美) 高橋祥泰 510 +2 2 2
03 11/2 森下博 56.0 1.11.8 - ----------- 6 0.0 525 +3 10 7
04 3/4 武豊 58.0 1.11.9 - ----------- 4 0.0 Broad Brush / Nastique 栗) 森秀行  471 +8 3 3
05 11/2 蛯名正義 58.0 1.12.1 - ----------- 3 0.0 French Deputy / Flight of Angels 栗) 森秀行  482 0 1 1
06 3/4 戸崎圭太 56.0 1.12.2 - ----------- 10 0.0 サクラバクシンオー / ミデオンルビー 美) 蛯名信広 509 -10 4 4
07 クビ 的場文男 56.0 1.12.3 - ----------- 8 0.0 アフリート / サマーレッド 地) 原孝明  481 +1 9 6
08 11/2 石崎隆之 56.0 1.12.6 - ----------- 9 0.0 ジェイドロバリー / サレラ 美) 武藤善則 490 -4 13 8
09 安藤光彰 56.0 1.13.3 - ----------- 12 0.0 デインヒル / ロングシヤープ 地) 角田輝也 519 -3 5 4
10 横山典弘 52.0 1.13.7 - ----------- 7 0.0 Salt Lake / Piper Piper 美) 国枝栄  480 +8 7 5
11 11/2 有馬澄男 56.0 1.14.0 - ----------- 11 0.0 Darshaan / Yes My Dear 地) 富吉誠次 460 +5 8 6
12 3/4 後藤浩輝 54.0 1.14.1 - ----------- 5 0.0 Cozzene / Monica Faye 栗) 松元茂樹 507 +3 12 8
13 1/2 見澤譲治 54.0 1.14.2 - ----------- 13 0.0 アサティス / ノースケープ 美) 伊藤圭三 505 -10 11 7
レース後のコメント


 ハタノアドニスが完勝した東京盃、レース後の関係者のコメントは以下のとおり。
★1着ハタノアドニス
(内田博幸騎手)
「結果は4馬身差でしたが、レース前は相手が強いのでどれだけやれるか思ってました」
「今回はJRAの馬が先に行くでしょうからハナにはこだわらず、2,3番手からのレースを描いていました」
「残り1ハロンでグイと伸びてくれたので、これは大丈夫と思いましたが、あまりに早く勝てると思ったので馬の力にビックリしました」
「7歳ですが馬が若いのでまだまだこれからやれると思います。JBCスプリントでも、今まで通り馬に無理をさせずに、今日のようなレースができればと思います」
(高橋三郎調教師)
「JRAの強い馬に勝てた、というより、今日は馬がよく頑張ってくれましたね」
「もともと太くなる体質なので2週前に船橋に行って調教をしたり、午後に運動したりしてみましたが、それが良かったんでしょうね」
「この前、水沢に遠征した時に2番手からの競馬をしていたんで、控えるレースもできるとは言っておきました」
「今日は勝てましたが、勝ってしまってからが難しいですね。これから大変です。今のところ言うことはありません。7歳になって気性も大人になってきてますね」
「厩舎としてもダートグレード競走は初勝利。嬉しいです」
★2着サウスヴィグラス(柴田善臣騎手)
「今日は普段と変わりなかったですよ。ナイターも別に気にしていなかったし。ただ休み明けの分少し太かったですからね。今日は(勝ち馬とは)その差が出たということでしょうね」
★3着エスプリシーズ(森下騎手)
「(大きく出遅れたのは)ゲートの中で馬が固くなってましたからね。まともに出てたら勝ってましたね。調子がいいのが分かっていただけに悔しいです」
「以前からスプリント戦は走ると思っていました。手前を替えない馬なんですが、今日のところは問題ありませんでした」
★4着ノボトゥルー(武豊騎手)
「パドックではいい雰囲気で、調子も良さそうだったんですが、道中、前も横も開かない首都高速の渋滞のようになってしまってなかなか出てこれませんでした。距離も110メートル短いですかね」
★5着ノボジャック(蛯名騎手)
「終始手応えが悪くてずっと追い詰め。馬がズブくなってきてますね」
★6着シャドウランサー(戸崎騎手)
「惜しいレースでした。良く頑張ってくれたんですが、相手も強かったですね。でも、この馬はこれからもっと走ってきますよ」
(取材:舩山陽司、中野雷太)すね」
(高橋三郎調教師)
「川崎はコーナー間が狭いから、行けそうでいても(前に)上がって行けなかったね。次はフェブラリーSに向かいます」
(取材:小林雅巳):中野雷太)冾フボコボコした馬場はよくないと見て、いいところを選んで走ったけど、走り方の問題とかキャリアの差が出てしまったようですね」
10着同着 パワーズコート(スペンサー騎手)
「残念だったの一言に尽きる。馬の本来の能力が十分に出し切れなかったので非常に残念だ」
15着 ウォーサン(ファロン騎手)
「道中のポジションはよかったが、最後の直線で伸びがなかった」
16着 ホオキパウェーブ(二ノ宮師)
「何か下を気にしていたような…。故障したのかと思ったほどでした。でも故障じゃないようだったので敗因はわかりません」ノ、そういった面がありませんでした。状態は皐月賞よりも良く、リラックスしていました」
10着 14番アドマイヤジャパン(幸英明騎手)
「出たなりの位置でレースをしました。流れに乗って折り合いもついていました。あまり無理をしていなかったのですが、追ってから伸びがいまひとつでした。馬場が硬いのを少し気にしていた感じはありましたが、状態は悪くありませんでした」
11着 9番コンゴウリキシオー(池添謙一騎手)
「すぐに外の馬に入られてしまい、馬まかせでレースをしたため後方になりました。折り合いもついていたけど、追い出すとジリジリとしか伸びませんでした。距離も長いですね」{ーペガサス(安藤勝己騎手)
「ちょっと流れが遅かったので、リズム良く走らせようと自分から仕掛けました。ただ、もうひと伸びあればという感じでしたね。でも、昔と比べたら馬がずいぶん落ち着いてきていましたよ」
8着 15番フローテーション(藤岡佑介騎手)
「今日は馬の状態も良く、出たなりで競馬をしました。もう少しリラックスして走れば、もっと切れたと思います」
10着 5番アグネススターチ(赤木高太郎騎手)
「逃げずに2~3番手で行くことも考えていました。それでも折り合いはつきましたし、この先力がついてくればもっとやれると思います」
12着 17番ショウナンアルバ(蛯名正義騎手)
「完璧なレースはできたけど

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