スプリンターズステークス(2003/10/05) のレース情報

基本情報
中山芝・右外1200M
開催
第05回 中山08日目
コース
中山芝・右外1200M
クラス
オープンGⅠ(定量
レースNO
11 R
天候馬場
晴 良
条件
サ3上(国)(指)
頭数
15
発走時刻
15:40
回次
第 37 回
本賞金(万
9,400 - 3,800 - 2,400 - 1,400 - 940
レース名
スプリンターズステークス 
呼び名・略称 →追加申請
→過去の同レース一覧
コース・ラップ
平均ペース
直線 310 M
勝ちタイム:1.08.0
平均ペース
-5 (47-52)
前半5F:
56.1
後半3F:
34.7
結果着順・払戻





TI
ME
3
F
通過







01 池添謙一 57.0 1.08.0 33.1 ------15-14 5 8.1 サンデーサイレンス / サワヤカプリンセス 栗) 坂口正大 446 -2 8 5
02 ハナ 安藤勝己 55.0 1.08.0 34.4 -------4--2 1 2.2 サンデーサイレンス / グレートクリスティーヌ 栗) 松元茂樹 476 +2 11 6
03 11/4 武豊 57.0 1.08.2 33.7 ------13-13 2 5.1 サンデーサイレンス / ダイナシユート 栗) 橋田満  478 +6 13 7
04 クビ 柴田善臣 55.0 1.08.2 34.3 ------10--9 3 5.7 Seeking the Gold / Wind in Her Hair 美) 藤沢和雄 462 +4 6 4
05 クビ 横山典弘 55.0 1.08.3 35.0 -------1--1 4 7.8 フジキセキ / ビーバップアルー 栗) 橋口弘次 478 +2 1 1
06 クビ 四位洋文 57.0 1.08.4 34.1 ------12-12 7 27.3 Unbridled's Song / Shelia Dacre 栗) 森秀行  486 0 10 6
07 1/2 木幡初広 55.0 1.08.5 34.9 -------4--5 8 31.1 Boundary / Thunder Maid 美) 古賀史生 482 0 5 3
08 3/4 後藤浩輝 55.0 1.08.6 33.9 ------14-14 6 26.4 ロイヤルアカデミー2 / サーファーガール 美) 小桧山悟 490 0 15 8
09 11/4 蛯名正義 57.0 1.08.8 35.1 -------4--5 10 37.3 Cozzene / チームカラーズ 美) 和田正道 516 -10 7 4
10 11/2 田中勝春 55.0 1.09.0 35.0 ------10--9 9 34.2 サンデーサイレンス / ハッピートレイルズ 美) 藤沢和雄 478 +2 2 2
11 1/2 二本柳壮 57.0 1.09.1 35.3 -------7--9 13 253.7 アンシエントタイム / キーフラワー 栗) 宮徹   506 -4 3 2
12 21/2 江田照男 55.0 1.09.5 35.7 -------7--5 12 147.6 ロイヤルアカデミー2 / フラッシュグレイス 美) 加賀武見 476 +10 12 7
13 クビ 村田一誠 57.0 1.09.6 36.1 -------3--2 11 76.9 ウォーニング / オオシマルチア 栗) 大根田裕 492 -6 9 5
14 3/4 吉田豊 55.0 1.09.7 36.3 -------2--2 15 301.8 Gilded Time / Pennbrook's Lady 美) 大久保洋 504 0 4 3
15 13/4 中舘英二 55.0 1.10.0 36.2 -------7--5 14 290.7 サクラバクシンオー / サクラマツリ 栗) 福島信晴 454 -2 14 8
~払い戻し~
単勝 8番 (5人) 8.1 枠連 5-6 (4人) 7.9 複勝 8番(4人)
11番(1人)
13番(2人)
1.9
1.2
1.5
ワイド 8-11(3人)
8-13(5人)
11-13(1人)
3.6
4.9
2.6
3連複 8-11-13 (1人) 11.7 馬連 8-11 (4人) 9.4
3連単 馬単 8-11 (8人) 23.2
~予想収支プラスメンバー~
該当なし
レース後のコメント


1着 デュランダル (池添騎手)
「スタートは前回と同じで他の馬と一緒に出ましたが、この馬は2歩目、3歩目がゆっくりなんですね。その後はいつも通りでした。ゴーサインを出したときの手応えはもの凄かったですよ。『何とか交わしてくれ!』と思いながら追いましたが、ゴールでは交わしてくれたと思いました。終いの切れは超一流です。決して1200mだけの馬とは思っていないのでこれからも楽しみです。僕自身はGIに乗らせてもらえてなかなか勝てなくて歯がゆかったけど、今日は最高の気分です」
          (坂口師)
「この馬はスタート出たら、展開が向いたら、と『たら』の多い馬で、こういう馬のときは強気にはなれませんが、今日は馬の状態がもの凄くよかったので、強敵相手にどんなレースが出来るか楽しみでした。でもまさか掲示板の一番上に載るとは思いませんでした。池添騎手には直線は外を回るようにだけ指示しました。今週も昨日のポートアイランドSを使うか迷いましたが、結果的にはこちらを使って正解でしたね。今後は考えますが、坂のあるコースなら1200mですが、平坦コースならもう少し長いところが合っていると思います」
2着 ビリーヴ (安藤騎手)
「道中、ゴッドオブチャンスとぶつかって3コーナーで外に膨れてしまう不利があった。直線で一頭になるとフワッとしてしまうことがあるのは分かっていたが、あえて先に抜け出して突き放す競馬のほうがいいと思って突き放しに出たんですが、結果的にそれが裏目に出ましたかね」
3着 アドマイヤマックス (武豊騎手)
「いいレースは出来ましたね。坂を上るときは凄い勢いで届くかなと一瞬思いましたが、坂を上がって止まってしまいました。大外を回るつもりはなく、うまく前が一頭分あいてそこに入っていけたのですが、悔しいですね。でもスプリンターとしての能力を見せてくれましたよ。逆にマイルになるとギリギリかなと思います」
6着 アグネスソニック (四位騎手)
「横山典弘騎手からこの馬の乗り方について『馬の気持ち通りに乗ったほうがいい』と言われたのでその通りのレースをしました。この馬なりに一生懸命走ってくれましたよ」
8着 イルバチオ (後藤騎手)
「厩舎の関係者から『馬込みも気にしないから』と言われたので馬群の中に行ったが作戦ミスだったね。あれなら外を回ったほうがよかったね。今日は力を出し切っていないよ」
10着 ハッピーパス (田中勝騎手)
「やる気を出してくれたけど、追い出してからはもう力がなかった」r />(取材:舩山陽司、中野雷太)すね」
(高橋三郎調教師)
「川崎はコーナー間が狭いから、行けそうでいても(前に)上がって行けなかったね。次はフェブラリーSに向かいます」
(取材:小林雅巳):中野雷太)冾フボコボコした馬場はよくないと見て、いいところを選んで走ったけど、走り方の問題とかキャリアの差が出てしまったようですね」
10着同着 パワーズコート(スペンサー騎手)
「残念だったの一言に尽きる。馬の本来の能力が十分に出し切れなかったので非常に残念だ」
15着 ウォーサン(ファロン騎手)
「道中のポジションはよかったが、最後の直線で伸びがなかった」
16着 ホオキパウェーブ(二ノ宮師)
「何か下を気にしていたような…。故障したのかと思ったほどでした。でも故障じゃないようだったので敗因はわかりません」ノ、そういった面がありませんでした。状態は皐月賞よりも良く、リラックスしていました」
10着 14番アドマイヤジャパン(幸英明騎手)
「出たなりの位置でレースをしました。流れに乗って折り合いもついていました。あまり無理をしていなかったのですが、追ってから伸びがいまひとつでした。馬場が硬いのを少し気にしていた感じはありましたが、状態は悪くありませんでした」
11着 9番コンゴウリキシオー(池添謙一騎手)
「すぐに外の馬に入られてしまい、馬まかせでレースをしたため後方になりました。折り合いもついていたけど、追い出すとジリジリとしか伸びませんでした。距離も長いですね」{ーペガサス(安藤勝己騎手)
「ちょっと流れが遅かったので、リズム良く走らせようと自分から仕掛けました。ただ、もうひと伸びあればという感じでしたね。でも、昔と比べたら馬がずいぶん落ち着いてきていましたよ」
8着 15番フローテーション(藤岡佑介騎手)
「今日は馬の状態も良く、出たなりで競馬をしました。もう少しリラックスして走れば、もっと切れたと思います」
10着 5番アグネススターチ(赤木高太郎騎手)
「逃げずに2~3番手で行くことも考えていました。それでも折り合いはつきましたし、この先力がついてくればもっとやれると思います」
12着 17番ショウナンアルバ(蛯名正義騎手)
「完璧なレースはできた

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