中山牝馬ステークス G3 (サ4上) 中山 11R 2010/03/14(日) のレース情報
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| 着 | 馬名 | 厩舎 | 枠 | 馬 | 騎手 | 斤量 | 体重 | 人 | 単勝 | TIME | 3F | 通過順 | 着差 |
| 01 | ニシノブルームーン (牝6) | (美)鈴木伸尋 | 2 | 3 | 北村宏司 | 53.0 | 480 | 4 | 7.3 | 1.47.6 | 34.7 | -7--7--6--5 | |
| 02 | ウェディングフジコ (牝6) | (美)戸田博文 | 5 | 10 | 吉田隼人 | 54.0 | 454 | 8 | 14.6 | 1.47.7 | 34.9 | -6--6--6--5 | 3/4 |
| 03 | チェレブリタ (牝5) | (栗)荒川義之 | 1 | 1 | 蛯名正義 | 54.0 | 444 | 9 | 15.2 | 1.47.8 | 34.8 | -9--8--9--8 | クビ |
| 04 | コロンバスサークル (牝4) | (美)小島太 | 2 | 4 | 田中勝春 | 53.0 | 452 | 1 | 4.9 | 1.47.8 | 34.6 | 12-12-12-10 | クビ |
| 05 | レジネッタ (牝5) | (栗)浅見秀一 | 4 | 7 | 吉田豊 | 55.0 | 442 | 11 | 21.3 | 1.47.8 | 34.2 | 16-15-15-12 | ハナ |
| 06 | ブラボーデイジー (牝5) | (栗)音無秀孝 | 7 | 14 | 松岡正海 | 56.0 | 538 | 7 | 13.0 | 1.47.9 | 35.6 | -5--5--4--4 | クビ |
| 07 | リビアーモ (牝5) | (美)高橋裕 | 6 | 11 | 勝浦正樹 | 52.0 | 486 | 6 | 10.7 | 1.47.9 | 34.3 | 14-15-15-12 | ハナ |
| 08 | ブライティアパルス (牝5) | (栗)平田修 | 8 | 15 | 後藤浩輝 | 53.0 | 458 | 5 | 10.3 | 1.48.1 | 37.2 | -1--1--1--1 | 11/4 |
| 09 | ジェルミナル (牝4) | (栗)藤原英昭 | 4 | 8 | 福永祐一 | 55.0 | 480 | 2 | 6.2 | 1.48.3 | 35.4 | -8--8--6--8 | 11/4 |
| 10 | サンレイジャスパー (牝8) | (栗)高橋成忠 | 3 | 6 | 難波剛健 | 53.0 | 486 | 16 | 95.1 | 1.48.3 | 35.0 | 14-12-13-12 | クビ |
| 11 | ウエスタンビーナス (牝7) | (美)鈴木康弘 | 1 | 2 | 江田照男 | 54.0 | 472 | 15 | 81.0 | 1.48.5 | 36.0 | -3--3--5--5 | 11/4 |
| 12 | ザレマ (牝6) | (栗)音無秀孝 | 8 | 16 | 安藤勝己 | 56.0 | 536 | 3 | 7.1 | 1.48.6 | 36.6 | -3--3--2--2 | 3/4 |
| 13 | アルコセニョーラ (牝6) | (美)畠山重則 | 7 | 13 | 武士沢友 | 55.0 | 430 | 14 | 50.3 | 1.48.7 | 35.3 | 12-12-13-12 | クビ |
| 14 | レインダンス (牝6) | (栗)宮徹 | 3 | 5 | 柴田善臣 | 54.0 | 466 | 12 | 25.1 | 1.48.7 | 35.7 | 10-10--9-10 | クビ |
| 15 | ショウナンラノビア (牝7) | (栗)岡田稲男 | 6 | 12 | 岩田康誠 | 54.0 | 508 | 10 | 18.0 | 1.48.9 | 37.0 | -2--2--2--2 | 11/4 |
| 16 | マイネレーツェル (牝5) | (栗)五十嵐忠 | 5 | 9 | 三浦皇成 | 55.0 | 426 | 13 | 28.6 | 1.49.2 | 36.1 | 10-10--9-12 | 2 |
| ラップタイム | 12.3-11.2-11.5-11.7-11.9-12.3-12.5-11.8-12.4 | タイム比較 |
| レース後のコメント |
| ~ 1着 ニシノブルームーン(北村宏騎手) 「思ったよりもかなり速い感じで前が引っ張っていましたけど、ちょうどいい位置でスムースにリズム良く運べました。最後は各馬が迫って来ましたが、まだ余力も残っていましたから踏ん張れると思いましたし、何とか踏ん張ってくれました。力をつけてきましたし、重賞を勝てて良かったです。大分パワーアップしていますから、この後も順調にいって欲しいものです」 (鈴木伸調教師) 「筋肉もついてきましたし、輸送があまり得意ではありませんから、それがなかったのも良かったです。春はヴィクトリアマイルを当初から目標にしていました。マイルの経験はあまりありませんけど、東京のマイルは乗りやすいと思います」 2着 ウェディングフジコ(吉田隼騎手) 「1~2コーナーで内に入れたかったので、うまくバラけてくれてスムースに入れました。直線も空いたところに突っ込めましたし、ロスのない競馬が出来ました。やったかと思ったんですけど…。勝ち馬とは決め手の差でしょうか。力をつけていますし、競馬が上手です」 3着 チェレブリタ(蛯名騎手) 「直線は平坦の方がいいかもしれませんが、よく頑張っています」 4着 コロンバスサークル(田中勝騎手) 「流れが速かったです。もう少し先行力もあるんですけど…。それともう少しいい馬場でやりたかったです」 5着 レジネッタ(吉田豊騎手) 「道中変に動かないでいい感じで進めました。直線、馬群の中を割って来る感じもあり、こういう競馬が合っているように思います」 6着 ブラボーデイジー(松岡騎手) 「早めに行かないと後ろからつつかれるのは分かっていますが、ペースが速いです。坂のあるコースより平坦の方がいいのかもしれません」 7着 リビアーモ(勝浦騎手) 「脚は使ってくれたんですけど…。前だけが速くて後方は動きがありませんでした。馬は良くなっています」 9着 ジェルミナル(福永騎手) 「太め感なく仕上がっていましたし、競馬は上手に走るのですが、最後は脚がありませんでした」 12着 ザレマ(安藤勝騎手) 「流れが速かったです。4コーナー手前では反応が良くありませんでした」 だった。そこでレースは終わってしまったね」 直線半ばで手応えがなくなってしまいました。今日は馬場が悪くて負けてしまいましたが、実力で負けたとは思っていません」 ワく対応してくれていただけに残念です」 7着 ヤマニンエマイユ 田中勝春騎手 「もう少し直線で捌くことができれば、掲示板もあったはずですが……」 8着 カワカミプリンセス 横山典弘騎手 「ここまで負けるとは何も言えませんね。馬は頑張っていますが、リズムが合わないというか、勝つ歯車がちょっと狂ってしまった」 ●アラカルト ☆武豊騎手、22年連続GI制覇 武豊騎手は同レースで09年初のGI制覇を飾り、88年から継続している連続GI制覇を22年に延ばした。 ☆武豊騎手、牝馬限定GIを完全制覇 武豊騎手は4度目の挑戦で同レースを初優勝。同騎手による重賞優勝は09年きさらぎ賞(リーチザクラウン)以来で今年4勝目、通算では258勝目。GI優勝は08年天皇賞(秋)(ウオッカ)以来で通算63勝目となった。 また、JRA牝馬限定GIは6レースあるが、これで全6レース(合計17勝)での優勝達成。同騎手が勝っていないGIはマイルCSと朝日杯FSのみとなった。 i横山典騎手) 「分からない…。流れる展開と思ったので1枠でしたが外に出していつでも行けるように持って行きました。それで行かないんだからやっぱり分かりませんね。応援してくれた人には申し訳ありません。次はダービーで雪辱したいです」 (萩原師) 「今の段階ではまだ敗因は分析出来ていません。ただ、大きな原因はあると思います。体調は悪 |
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